愛知教育大学 大学案内2019
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訪問科学実犬ワンダーくん♂AUE学生チャレンジ・プログラムから生まれた訪問科学実験オフィシャルマスコットAUE学生チャレンジ・プログラムを通じて活動するパートナーシップ(PS)団体情報保障とは、聴覚障害学生がより充実した大学生活を送ることができるように、講義や行事のさまざまな情報を保障することを指します。愛知教育大学では「手話通訳」「ノートテイク」「パソコンテイク」という3つの情報保障を行っています。「てくてく」では、所属学生がノートテイク、パソコンテイクを担当。昼休みにパソコンのタイピング技術を磨いたり、聴覚障害学生と交流しながら情報保障の方法を話し合ったりする学習会を行っています。できることが、もっとあるはず。耳に障害を持つ仲間のために。理科や数学はもちろん、国語や特別支援などの学生も所属する「わくわく」。毎月、地域の小学校や中学校などを訪問し、科学実験を行っています。また、毎年11月には愛知教育大学を舞台に「科学・ものづくりフェスタ」を開催。子どもたちに科学のおもしろさやものづくりの楽しさを伝え、理科を学ぶ意欲を高めてもらうのが活動の目的です。学生にとっては将来、教員になるための経験を積むことができる貴重な機会となっています。「理科っておもしろい!」が伝わったとき、子どもたちの瞳が輝く。情報保障支援学生団体「てくてく」聴覚障害学生に寄り添う訪問科学実験「わくわく」子どもたちの理科離れ克服のために!特色02将来、愛知教育大学の学生が社会のリーダーとして活躍できるよう、さまざまな経験を通じて、企画・運営・実施能力を高め、知識・スキルの向上を図るための場を用意しています。挑戦する学生を、愛知教育大学は全面的にバックアップします。訪問科学実験科学・ものづくりフェスタ巨大なしゃぼん玉に入ったり、ものづくりを体験したり。小さなお子さんから大人まで楽しめるイベントを企画しています。学生は子どもたちと一緒に実験を楽しむほか、新たな教材開発にも挑戦。活動を通じて教員に必要な資質・指導力を磨きます。頭にのってるのはアルコールランプだよ!Aichi University of Education | 09

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