愛知教育大学 大学案内2018
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大学生活の中にも、さまざまな事故やトラブルがないとはいえません。本学では、万が一の場合に対処するため、入学時に加入する保険制度があり、すべての学生が一括加入することになっています。●学生教育研究災害傷害保険本学学生が正課や課外活動(大学が認めた文化・体育活動)、および通学中に不慮の災害事故により傷害を受けた場合の補償制度としての保険です。●学生教育研究賠償責任保険学生が正課、学校行事、教育実習、および通学途中で他人にケガをさせたり、物を壊したりした際の補償制度としての保険です。■ 保険制度センターは「保健室」のような場所で、ケガや病気などの応急処置を行い、治療が必要な時には外部医療機関(病院)を紹介します。心理面に不安・不調がある場合には相談に応じたり、カウンセリングを行うこともあります。また「健康管理の意識」や「健康な生活習慣」を身に付けるために、定期健康診断や健康相談、疾病予防や健康増進のための講習会などの活動を行っています。■ 健康支援センター経済的理由によって修学に困難がある学生に対し、愛知教育大学生活協同組合(生協)にて家庭教師先を紹介しています。家庭教師以外のアルバイトについては学生アルバイト情報ネットワークシステムにより紹介を行っています。■ アルバイトの紹介■ 愛知教育大学生活協同組合愛知教育大学生活協同組合(生協)は、組合員(学生・教職員)の出資金で運営されています。大学生活に必要な文房具・パソコン・書籍・食品類等の販売のほか、学生食堂の運営、旅行取り扱い、共済の取り扱い、教員採用試験のための対策講座や資格取得のための案内など各種の情報を提供しています。●購買店舗「eM」 第一福利施設の1階にある店舗「eM(エム)」は、学生にとってコンビニエンスストアのような存在です。お弁当・おにぎり・パン・菓子・デザートなどの食品販売や、学修に必要な文房具、パソコンなどの家電も取り扱うなど学生の生活をサポートしています。書籍コーナーでは、本・教科書・雑誌が1割引きで購入できるほか「読書マラソン」や「コメント大賞」などの読書キャンペーンの企画・運営も行っています。また、総合受付カウンターでは、自動車学校や各種資格講座・検定試験の申し込みを受け付けています。●生協食堂(学生食堂) 第一福利施設2階の「HANDS(ハンズ)」と第二福利施設1階の「UP(ユーピー)」があります。「HANDS」はメニューを選んで組み合わせて利用するカフェテリア方式の食堂で、サラダバーやホットビュッフェが好評です。「UP」は、和定食とラーメン・丼を中心とした食堂です。クラスやサークルの歓送迎会や懇親会でも利用されています。キャンパスライフにも、さまざまな人間関係上の悩みがあり、また学修を進める上で個人的に悩みを抱えることもあります。そんな時には、自分ひとりで抱え込まないで、気軽に相談することができます。学生相談、健康相談、ハラスメント相談、就職・進路相談、修学相談、経済・生活相談など、各相談担当者が応じます。●「なんでも相談室」どこに相談していいか分からない場合は「なんでも相談室」で、相談場所を教えてもらうことができます。■ 学生サポート体制(相談窓口)キャンパスサポート73

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