愛知教育大学 大学案内2019
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社会教育に関する授業では、歴史、国際比較、地域の視点から基本概念への理解を促進。教育現場に足を運び、自治体の実践から学ぶことも大切にしています。事務をつかさどる学校事務職員には、教員の指示を受けて仕事をするのではなく、次世代の学校づくりに主体的に参画する役割が求められ、教育委員会の行政職にも高次の専門性が不可欠です。ここから新しい専門職の可能性を切り拓いていきましょう。学校づくりに主体的に参画できる高度な専門性を身に付けよう。[ 担当科目 ] 生涯学習概論、教育ガバナンス基礎演習Ⅰ など[ 専門・研究分野 ] 社会教育学、青年期教育学大村 惠教授Megumi Omura授業紹介大教室での授業の様子大教室での授業の様子ホームカミングデーで社会人の話を聞く様子ホームカミングデーで社会人の話を聞く様子教育ガバナンスコースAichi University of Education | 61取得できる資格(P17参照)主な学修内容1年次学部共通科目に加え、「課程内共通科目」として、教育・発達の基礎理論(教育学基礎科目)とチーム支援の基本的な考え方(教育支援科目)を学ぶ。《学部および課程内共通》P12-13参照【開講科目】2年次「教育ガバナンス基礎演習」を中心に、3年次以降の五つの領域のどれをより深く学んでいくかを、決定する。《学部共通》P12参照《専攻科目》教育ガバナンス基礎演習Ⅰ・Ⅱ、教育法学概論、財政学概論、Intermediate EnglishⅠ、教育事務概論、少年法概論 など【開講科目】3年次学生たちの興味・関心に沿って、教育、法律、行財政、情報、グローバルの五つの領域を中心に、より深い学習に取り組む。《学部共通》P12参照《専攻科目》学校経営論、子ども法、多文化理解、学校・自治体インターンシップ、行政学概論、教育情報化概論 など【開講科目】4年次各領域における専攻科目のより深い学習とともに、「教育ガバナンス演習Ⅰ・Ⅱ」等を通して、卒業論文の作成に取り組む。《学部共通》P12参照《専攻科目》教育ガバナンス演習Ⅰ・Ⅱ など【開講科目】教育機関や教育にかかわる自治体などで活躍できる公務員をはじめ、取得した資格を生かして民間企業への就職も期待されています。将来のフィールド◎愛知教育大学教育メディエーター※本学独自の資格として認定◎自然体験活動指導者(NEAL) (全国体験活動指導者認定委員会)

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