愛知教育大学 大学案内2019
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Aichi University of Education特別支援学校の教員あるいは小・中学校の特別支援学級の教員として、子どもの特性に対応した配慮を工夫していける発達支援技能力を磨きます。特別支援学校教員養成課程には、知的障害教育、肢体不自由教育、聴覚障害教育、視覚障害教育の4領域がありますが、その基盤として小学校の教育に関するカリキュラムを位置付けています。多様な支援方法、スキルを学び障害のある子どもたちを支援する。中学時代、障害のあるクラスメイトと楽しく過ごした思い出が、この道を志すきっかけとなりました。現在は障害領域ごとに、その歴史や支援方法、進路などを学習。初年次学校体験活動では特別支援学校も訪問し、教室の造りや授業の展開も、障害の特徴を踏まえて工夫されていることを知りました。この経験が講義の深い理解を助けてくれています。教育現場の工夫を観察実践的なスキルの習得をめざして特別支援学校教員養成課程多様性を理解し、子どもの個性を見つめる大学には、特別支援に関連したボランティア活動や動作法を学ぶ月例会など、実践的な学習の場が数多く用意されています。積極的に参加し、コミュニケーションの取り方や手話など各障害領域で求められるスキルを習得するつもりです。将来は特別支援学校の教師となり、知的障害・発達障害のある子どもたちとかかわっていきたいと考えています。学生からのメッセージ動画(2019年5月まで視聴可)特別支援学校教員養成課程 2年ここが魅力!未来のために50 | 愛知教育大学特別支援学校教員養成課程30名募集人員

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