愛知教育大学 大学案内2018
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子どもたちの未来を拓く人になる!そんな、あなたを応援する、愛知教育大学 誰もが子どもの時代を経験しますが、子どものころの喜怒哀楽は忘れがちです。梁塵秘抄(りょうじんひしょう)に次のような歌があります。 「遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん、遊ぶ子どもの声きけば、我が身さえこそゆるがるれ」。これは、遊ぶために生まれてきたのではないかと思えるくらいに明るく楽しそうな子どもたちの声を聞いていると、つられて自分も動きたくなるという大人の心情を表しています。 皆さんには、うれしかったこと、楽しかったこと、ワクワクしたこと、哀しかったこと、悔しかったことなどたくさんの想い出があると思います。子どもたちは、次世代を担う私たちの宝です。一人ひとりの可能性を拓くことで、自分の未来に夢をもち、生きることが楽しいと思う子どもを一人でも多く育てたいと思います。 価値ある“モノ”を創り出すのは人ですが、そういう“人”となる子どもたちの未来を拓くのが“教師”です。愛知教育大学は、明治6年(1873年)に愛知県養成学校として創立された全国屈指の教員養成系大学です。教員の採用者数が7年連続で全国1位という実績が示すように、「今、日本で最も教師に近い大学」だと言えます。 平成29年(2017年)4月からは、教師の活動を支えることのできる専門職も育てます。子どもの未来に大きな役割を果たす教師の育成、その教育活動をこころの面から、生活の面から、教育行政の面から支える専門職の育成が本学の大きな使命です。 キャンパスは緑豊かで、春や初夏には爽やかな風が吹きます。地域に根ざし、自然の恩恵を受けている本学のシンボルマークは、「カキツバタ」の花をモチーフにしています。3枚の花びらが表すのは、学生・教員・事務職員の融和です。学生の主体性を重んじる、「教育の総合大学」である愛知教育大学で学び、子どもたちの未来を拓く人になってみませんか。皆さんとの出会いをお待ちしています。Message04

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