愛知教育大学 大学案内2019
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Aichi University of Education生活科選修では、日々の暮らしに密接にかかわっている「生活科」に特化した教員の養成をめざしています。生活の基盤となる感性を養い、子どもたちが自ら“社会”の範囲を広げていけるような授業の展開について考え、知識を深めます。生活科への理解を深め、子どもの立場から考える姿勢を養う。日本の教育大学の中で初めて設けられた生活科選修ならば、新しい学びに触れられると期待して入学しました。小学校低学年の児童が学ぶ生活科に関する専門知識のほか、副免として自分の好きな教科を学べる点も魅力でした。実践的な学びが多く、小学校に赴いて実際の生活科の授業を参観させていただく機会もあって、授業のあり方や実践の勉強になっています。新しい学びが待つ全国初の生活科選修子どもの目線で多くのことを体験子どもたちが持っている“個性”を伸ばし、社会につなげていく授業では、自分たちでアサガオやイチゴなどの植物を栽培したり、町探検として学外でフィールドワークを行ったりと、体験を通じて児童生徒の目線から物事を考える姿勢を養うことができます。いつも子どもの視点に立ち、親身になって向き合える教員をめざして、これからはボランティア活動や実習にも積極的に取り組んでいきたいと思います。学生からのメッセージ動画(2019年5月まで視聴可)初等教育教員養成課程生活科選修 2年ここが魅力!未来のために生活科選修32 | 愛知教育大学初等教育教員養成課程10名募集人員

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