愛知教育大学 大学案内2019
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取得できる免許・資格表現の楽しさや創造のプロセスを理解する音楽表現、幼児曲の弾き歌いや舞台作品作りなどを体験する音楽関連の授業では、「遊び心」を重視。保育者として子どもに伝えてほしいことを実践し、豊かな感性と創造性、それらを支える想像力の育成をめざしています。保育者は子どもにとって人生で初めて出会う「先生」。子どもに寄り添い、子どもと同じ目線から共感できる保育者として羽ばたいてください。感性と創造性、想像力を磨き、子どもたちの初めての先生へ。[ 担当科目 ] 保育内容研究・表現、基礎技能 など[ 専門・研究分野 ] 保育内容学(音楽表現)麓 洋介講師Yosuke Fumoto[ 主免 ]卒業と同時に取得できる免許 [ 副免 ]所定科目の単位修得により取得できる免許[ 資格 ]所定科目の単位修得により取得できる資格[ 主免 ][ 副免 ]幼稚園教諭1種免許状小学校教諭1種免許状[ 資格 ]保育士(厚生労働省の認可による専門資格)多くの卒業生が公立の幼稚園や保育所に正規で就職しますが、小学校教諭、児童養護施設、一般職公務員のほか、大学院に進学する人もいます。将来のフィールド授業紹介附属幼稚園での実習オープンキャンパスでの劇保育指導案の検討附属幼稚園児とのさつまいも掘りの様子幼児教育選修Aichi University of Education | 21主な学修領域保育内容学社会福祉学幼児心理学幼児教育学近代教育思想家たちが幼児教育に与えた影響や保育制度、現代の子ども・子育てに関する問題、保育者の役割、幼児教育の方法などを学び、実践の基盤となる幼児教育観を養います。特に子どもの主体性を育む教育方法を深く学びます。人の一生の中で最も著しい発達を遂げる時期である乳幼児期の子どもの発達(認知・自我の発達、情緒の発達、社会性の発達)の様相を深く理解することを目的としています。幼児教育・保育において欠かすことのできない基礎的な知識を学びます。幼児の心身の発達の側面を踏まえつつ、「保育内容」(環境、言葉、人間関係、健康、表現)について学びます。発達を促す遊びの内容や活動、指導援助のあり方について考え、さまざまな活動場面や保育場面の事例に基づいて学修。保育に必要な基礎的技能も身に付けます。「障害児保育」「児童家庭福祉」「社会的養護」などを学び、養護の観点では、家庭養護を代替し補う社会的養護の現状と課題を把握します。障害児の観点では、知的障害のある子、発達障害の子など実習で出会う子を取り上げています。

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