愛知教育大学 大学案内2019
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Aichi University of Education幼児教育選修では、健やかな子どもの成長・発達を支え、寄り添うことのできる確かな専門性と実践力を備えた、社会に貢献できる幼稚園教諭・保育士の養成をめざしています。人格の形成が行われ、最も影響を受けやすい幼児期に接する教育者としての責任と自覚を身に付けます。子どもを温かく見守りながらともに成長できる保育者をめざしたい。「子どもの保健」「幼児教育学」「乳児保育」など、さまざまな視点から子どもや教育について学んでいます。特に印象に残っている授業が「幼児教育課程論」です。グループで遊びの指導案を計画し、学生が互いを子どもに見立てて模擬保育を行いました。その中で課題を見つけたり、指導案の大切さに気付いたりし、実践的に保育を体験することができました。多角的な観点で子どもを学ぶ理論を実践に結び付ける実習幼児教育選修自身の感性を養い、保育の本質である「子ども理解」を深める「学校サポート活動」や「教育実習」の場では、実際に子どもたちとかかわりながら、学んできた理論を実践に結び付けることができました。その中で感じた「子どもってすごい!」という気持ちを忘れず、常に子どもを肯定的に見守りながら、より良い保育を提供したいと思っています。子どもの成長を支え、自分も成長し続けられる保育者になることが目標です。学生からのメッセージ動画(2019年5月まで視聴可)初等教育教員養成課程幼児教育選修 4年ここが魅力!未来のために20 | 愛知教育大学初等教育教員養成課程25名募集人員

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