愛知教育大学 大学案内2019
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附属学校や国内外の連携協力校、地域社会の協力を得て行う基礎的な教育体験活動を通して「教育現場で発揮できる力」「教育課題に対応できる力」を育成します。「実践的な指導力の育成」をめざす! ~教育実地研究~○主免実習・基礎免実習・養護実習・特別支援教育実習/卒業要件とする校種の教育実習○隣接校種実習・副免実習/主免取得のための実習に行ったのとは別の校種の実習に参加することによって、校種間の違いや特性を学ぶ教育実習介護等体験体験的学修として小学校および中学校の教育職員免許状(教員免許)を取得しようとする者が必ず履修しなければならないものです。1年次に附属特別支援学校で、2年次に愛知県内の社会福祉施設等で介護や介助、交流等の体験をします。○ 養護実習・養護教諭養成課程の学生が小学校で行う。必須○ 主免実習・幼児教育選修は幼稚園で行う。・幼児教育選修以外の初等教育(選修)は小学校で行う。・中等教育(専攻)は、中学校または高等学校で行う。必須○ 基礎免実習・特別支援学校教員養成課程の学生が小学校で行う。必須○ 副免実習・養護教諭養成課程の学生が中学校で行う。選択選択○ 隣接校種実習・幼児教育選修は小学校で行う。・幼児教育選修以外の初等教育(選修)は中学校で行う。・中等教育(専攻)は、小学校または高等学校で行う。・中等教育情報専攻は、中学校または高等学校で行う。○ 特別支援教育実習・特別支援学校教員養成課程の学生が特別支援学校で行う。必須教育職員免許法に言う「教育実習」を、本学では教育の実際に密着しながら実践を通して教育の現実を総合的・構成的な方法でとらえるという考え方から「教育実地研究」という名称で開設しています。本学では1年次、2年次に行う実践力育成科目(学校サポート活動入門、Ⅰ)を経て、3年次、4年次に実施します。主に教職を志望する学生を対象に、主免実習および隣接校実習の前後で、教育施設等で活動をサポートする機会を設定し、より一層子ども理解を深め、教職に求められる実践力を高めます。学校サポート活動 Ⅱ自然を対象としたさまざまな取り組み(農作物の成長管理、環境保全活動、生物多様性の保全など)を行う団体と協同し、活動を行うことにより、自然への感性を磨いたり、自然との触れ合い方についての専門的知識等を習得したりします。自然体験活動自国とは異なる環境や文化、歴史を持つ国を訪問し、教育の原点や価値を自ら見出します。また、さまざまな文化・宗教を背景とした人々と交流し、多様性を受け入れる資質・能力等を身に付けます。多文化体験活動教育施設以外の企業等の経営者等を訪問し、取材したり仕事を体験したりする調査活動を通して、将来、教員や教育支援専門職に就いたときに求められる幅広い人間性や社会性を育成します。企業体験活動4つの体験活動から1つ選択教育実地研究(教育実習)※教員養成課程のみAichi University of Education | 15

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