愛知大学 大学案内2017
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■2015年 受賞プレゼンテーション中小清酒メーカーの海外進出 日本版SOPEXA設立の可能性チーム名 : 一行三米プレゼンテーションテーマ衰退を続ける清酒の国内市場。海外市場は成長しているが、中小の清酒メーカーは海外進出を十分果たせていない。そこでフランスのSOPEXA(フランス食品振興会)に注目。ワインの成功事例に学び、日本版SOPEXAの可能性を考察した。チーム名 : ギンガムチェック病院の待合室で、自分の名前が呼ばれるのを延々と待った経験を持つ人は少なくないだろう。発表者は、医療機関での待ち時間短縮について研究を続ける中で発見した「待ち時間を感じさせない工夫」について研究を深めて発表した。日本経済の成長に向けての政策・企業のガバナンス改革に対して外国人投資家が受ける影響および相関性チーム名 : TRANS-AMプレゼンテーションテーマ経済成長の構成要因は「技術革新×資本増加×労働力増加」である。しかし、内部留保額の増加、ROEなどの低生産性、少子高齢化により、企業や経済成長の可能性は低い。活路のカギは外国人投資家が握る。経営学科 教員スタッフ■ 教授有澤 健治 情報処理 オペレーティングシステム・ プログラミング岩田 員典 マルチエージェントシステムに 関する研究大槻 隆 企業法務、商事法、民事法 金融法務、倒産法川井 伸一 中国企業経営論/比較経営論 株式会社のコーポレート・ ガバナンス比較/ 中国企業の海外進出神頭 広好 経営立地論 都市の空間的立地構造に 関する研究田川 克生 経営学の基礎研究 企業理論によるマネジメントの 基礎づけ田中 英式 日系企業の技術移転 日系企業と現地サプライヤーとの 企業間関係、台湾経済 台湾企業、産業集積論玉置 光司 オペレーションズ・リサーチ 確率モデルと最適化為廣 吉弘 流通・物流村松 幸広 消費者行動論 消費者行動の国際比較矢田 博士 中国古典詩歌 三国・魏の曹植の詩歌研究/ 漢魏六朝期における四言詩と 五言詩の盛衰について山田 晶子 英文学(20世紀中心) D.H.Lawrence (1885-1930) の研究中心 ■ 准教授太田 幸治 流通・マーケティング (とりわけ製品戦略論)小野 良太 情報通信技術 情報通信開発政策 未来研究関 未玲 フランス現代文学 フランス語圏文学土屋 仁志 流通業の国際化古川 邦之 地球科学、地質学、火山学本多 毅 組織変革 組織の環境適応プロセスMalcolm Du Drama Methodology Theatre and Communication毛利 元昭 ブラインド信号分離 環境電磁波の解析山本 大造 エアラインにおける労使関係の研究 「人的資源管理論」の研究■ 助教古川 千歳 異文化経営、国際経営、 国際プロジェクトマネージメント前原 裕樹 教育方法学 授業論/子どもの学びと変容の可視化 教材の文化内容研究 教師の力量形成に関する研究経営学科 トピックスNagoya Campus1位2位3位待ち時間は短縮できるのか?プレゼンテーションテーマ10周年を迎えたプレゼン大会。学生の研究内容と発表技術を競う伝統の「Pubフェス」。プレゼンテーション能力の向上を目的に、経営学部の学生が中心となって毎年開催されるプレゼンテーション大会Publicationフェス、通称「Pubフェス」は、2015年で10周年を迎えました。発表テーマは自由。学年を問わず、個人でもグループでも参加可能です。エントリーした学生は、各自テーマを決めて調査研究を深め、発表シナリオもスライドデザインもじっくりと練り上げて、10分間のプレゼンに挑戦。その後3分間の質疑応答が行われます。2015年度は、1年次から4年次まで合わせて39チーム、全128名が出場しました。「なぜ老舗企業は長期的なブランド管理ができるのか?」「どうしてPBビールは売れないのか」「食品廃棄物を用いたひらたけの菌床開発」「大人にこそ給食を」など多彩な研究成果が続々と発表され、白熱した戦いが繰り広げられました。テーマの設定や研究の論理構成はもちろん、いかに観客に対し効果的に訴求できるかというプレゼンテーション技術まで、あらゆる要素が求められる“知”の祭典で、記念すべき10回目の栄冠をつかんだのは、どのチームだったのでしょうか。経営学部 経営学科056

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