愛知大学 大学案内2017
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 現在、流通・マーケティングコースに所属し、マーケティングに関する学びを深めています。マーケティングシステムでは、多様な企業CMを題材としてターゲット特性や差別化要因を考察します。1年次から留学やゼミ、インターンシップにプレゼンテーション発表など、さまざまな学びの機会に恵まれているのが愛知大学の魅力。1年次に履修した入門ゼミでは、コメダ珈琲店の強みについてグループでの研究発表を行いました。在学中の目標は、Pubフェス出場とインターンシップへの参加です。そうした実践的な学びと専門的なマーケティングの知識を武器に、社会で主体的に活躍できる人材をめざしたいと考えています。 皆さんは「才」「学」「識」の違いをご存じでしょうか。「才」は天性の才能を、「学」は学問修得によって獲得される知識を、「識」はさまざまな状況を的確に識別する判断力を、それぞれ意味します。「才」は天賦のものゆえともかくとして、「学」と「識」は個々人の心がけ次第でいかようにも深め高めることができます。皆さんが大学に進学された暁には、「学」と「識」をとことん追求されることを期待します。 さて、皆さんの多くは、大学卒業と同時に、企業などに就職し社会で活躍されることと思います。時には、困難な問題に直面し、自らの意思を決定する上での判断力(「識」)を試されることもあるでしょう。そのような折に経営学部で学んだ知識(「学」)が、必ずや皆さんを助けてくれることでしょう。なぜなら経営学部とは、企業を取り巻くさまざまな課題について、その解決方法を、常に研究し学修する場であるからです。 愛知大学経営学部は、体系的なカリキュラムのもと、経営学の専門的な知識を活かしつつ、実社会において主体的に活躍できる人材の育成をめざしています。企業の経営者になりたい、価値ある商品開発をしたい、国際ビジネスの社会で自らの力を試してみたい、国家資格を取得し公認会計士などの専門職に就きたいなど、ビジネス・シーンで活躍したいと考えている皆さんを熱い教授陣がお待ちしています。 私はゼミで管理会計を学び、企業においてどのように管理会計システムが機能し利用されているかを研究しています。企業や業種によって採用する管理会計システムは異なり、そこから企業のカラーや業種の特性が見えてくるのが研究の醍醐味です。また、参加した「Learning+」で企業に向けて販売促進の企画提案を行った際には、授業で学んだ利益計算を活かして説得力のある提案をすることができました。会計学の学びを通して、企業の視点で社会を見る力が養われるのが会計ファイナンス学科の魅力です。就職活動では、身につけた財務諸表の知識を企業分析や業界研究に役立てたいと考えています。マーケティングを中心に、主体的な学びを。経営学部会計ファイナンス学科3年鈴木 友紀乃さん愛知県立松蔭高校出身会計学で養ったのは、企業の視点から社会を見る力。経営学部で培った知識と判断力が困難に直面したときの助けになる。経営学部経営学科2年稲川 裕未奈さん岐阜県立大垣南高校出身経営学部 学部長Nagoya Campus経営学部 経営学科 会計ファイナンス学科054

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