愛知大学 大学案内2017
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経済学科 教員スタッフ■ 教授阿部 武彦 情報システム構築論 ウェブデザイン論李 泰王 韓国経済論、アジア比較経済論 多国籍企業論井口 泰秀 数理統計学、統計学池森 均 宇宙、情報リテラシー プレゼンテーション技術伊藤 勳 英語(学部) イギリス文学研究(詩・批評)(院)打田 委千弘 計量経済学、マクロ経済学大澤 正治 環境経済学、非営利経済論 環境・エネルギー政策論桂 秀行 西洋経済史Ⅰ・Ⅱ 経済史概論Ⅱ(西洋)川端 朋広 Practical English、Reading葛谷 登 中国語、比較思想文化論國崎 稔 経済政策、都市経済論栗原 裕 国際経済学、国際金融市場論桑島 由美子 中国語、国際社会学(学部) 中国文化特殊研究(院)小林 慎哉 経済統計論、経済予測入門佐藤 元彦 国際開発論、開発経済論 アジア太平洋経済論杉浦 裕晃 日本経済論、労働経済論竹内 晴夫 経済原論、経済原論入門沈 徹 金融論、国際金融論森 久男 中国根拠地経済史 近代中国経済史 中国のアジア太平洋政策藪内 繁己 マクロ経済学、ミクロ経済学 中級マクロ経済学 中級ミクロ経済学山田 雅俊 財政学、地方財政学李 春利 中国経済論、国際産業論 グローバル自動車産業論■ 准教授岡田 圭二 教育実践の心理学(学部) ライフプランニング(短大)小林 弥生 マクロ経済学、ミクロ経済学 中級マクロ経済学 中級ミクロ経済学塩津 ゆりか 社会保障論、社会政策清水 伸子 ロシア語(学部) 言語学特殊講義(院)辻 隆司 地域経済論 中小企業論西本 寛 生命の科学、物質科学生原 匠 公共経済学、ミクロ経済学早川 大介 日本経済史Ⅰ・Ⅱ 経済史概論Ⅰ(日本)三川 克俊 英語 イングリッシュ・プレゼンテーション■ 助教 塚本 恭章 経済学史Ⅰ・Ⅱ、社会思想史Ⅰ・Ⅱ経済学科 トピックスNagoya Campus電力小売自由化に迫る研究フォーラム。教員・学生、自治体や市民とともに。2016年4月から電力小売完全自由化がスタートしました。これに先立つ2015年11月16日、経済学部の教員と学生で構成する経済学会が「地域創生とエネルギー市場自由化」研究フォーラムを主催しました。学生にとっては、日頃から公共経済・環境経済などで学んでいるエネルギー問題を、日本経済・地域経済などで学んでいるアベノミクスの重要課題“地域創生”の視点から討論する機会となりました。フォーラムでは、中部経済産業局による電力自由化政策の解説をもとに、5名の外部講師とともに地方自治体が中心となる電力小売の事例を分析。さらに静岡・愛知・長野・岐阜・三重の各県から参加した12自治体の職員らと中部地方での具体的取り組みを探りました。電力は地域を創生するか?―この疑問も投げかけた本フォーラムは、高い評価を得ました。金融市場の現実を学ぶ。資本市場の役割と証券投資について学ぶ「野村證券寄附講座」。野村證券は2015年12月に90周年を迎えた世界有数の証券会社で、2020年東京オリンピック・パラリンピックでは国内最高位のスポンサー「ゴールドパートナー」にも名を連ねています。「経済学特殊講義A(野村證券寄附講座)」は、野村證券と愛知大学の連携による講座で、経済学部の2年次以上を対象として、秋学期に開講されます。業界の最前線で活躍する現役証券マンを講師として招き、金融市場の生々しい動きを交えた講義を展開することで、現場視点を養うことがねらい。「債券市場の役割と投資の考え方」「産業展望と投資の考え方」「リスク・リターンとポートフォリオ分析」「投資信託の役割とその仕組み」「外国為替相場とその変動要因について」など、理論と実践の両面にまたがる15講座が開かれます。資本市場の役割と証券投資の実際について学べるこの講座は、2004年に野村證券の提案によってスタートし2015年で12年目となりましたが、金融業界への就職を希望する学生を中心に、毎年人気の高い講座となっています。経済学部 経済学科048

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