愛知大学 大学案内2017
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法学科 カリキュラム1年次2年次3年次4年次基礎法部門4年間の流れ公法部門私法部門行政・政治部門演習部門特殊部門隣接・関連分野教職課程科目※教職課程 (≫153ページ) 履修者のみ憲法・基本的人権 Ⅰ・Ⅱ憲法・統治機構 Ⅰ・Ⅱ民法総則 Ⅰ・Ⅱ契約法 Ⅰ家族法政治学 Ⅰ行政学 Ⅰ・Ⅱ日本政治論 Ⅰ・Ⅱ中華人民共和国史経営学総論、 現代日本の企業経営現代企業の経営環境マクロ経済学ミクロ経済学経済原論入門外国史教育方法論、 社会科教育法社会科・公民科教育法会計学基礎理論、 金融政策国際経済論、 国際金融論財政学・理論、 財政学・政策日本外交論、 国際関係論日中関係論、 平和学入門演習基礎演習 Ⅰ法律学特殊講義政治学特殊講義外国法政研究 Ⅰ・Ⅱ外国法政研究 Ⅲ・Ⅳ外国法政研究 Ⅴ・Ⅵ基礎演習 Ⅱ・Ⅲ政治学 Ⅱ、 日本政治史 Ⅰ・Ⅱヨーロッパ政治史 Ⅰ・Ⅱ自治体職員論地域政策概論中国政治論物権法 担保物権法債権法 Ⅰ・Ⅱ契約法 Ⅱ不法行為法相続法会社法 Ⅰ・Ⅱ消費者法 民事訴訟法 Ⅰ・Ⅱ、 民事執行法 破産法 国際私法 Ⅰ・Ⅱ、 国際取引法 Ⅰ・Ⅱ商法総則・商行為法、 手形法・小切手法 金融商品取引法、 保険法労働法 Ⅰ・Ⅱ、 社会保障法 社会福祉法、 経済法 Ⅰ・Ⅱ知的所有権法ヨーロッパ政治思想史 Ⅰ・Ⅱ国際政治史 Ⅰ・Ⅱ、 公共政策論 Ⅰ・Ⅱ欧米政治論 Ⅰ・Ⅱ、 地方自治論 Ⅰ・Ⅱ 中国政治思想史法思想史 Ⅰ・Ⅱ日本法制史 Ⅰ・Ⅱ比較法 Ⅰ・Ⅱ行政法総論 Ⅰ・Ⅱ国際法総論 Ⅰ・Ⅱ刑法総論 Ⅰ・Ⅱ行政救済法、 行政法各論 租税法 Ⅰ・Ⅱ、 国際法各論 国際組織法、 刑法各論 Ⅰ・Ⅱ刑事訴訟法 Ⅰ・Ⅱ、 刑事政策 Ⅰ・Ⅱ法哲学 Ⅰ・Ⅱ、 法社会学 Ⅰ・Ⅱ西洋法制史 Ⅰ・Ⅱ 外国法 Ⅰ・Ⅱ、 中国法 Ⅰ・Ⅱ専門演習 Ⅱ 卒業論文専門演習 Ⅰ法学を体系的に修得します。知識はもちろん、筋道を立てて論理的に考える力、物事を多角的に捉えて公正さを見出すリーガルマインドを身につけます。少人数で行われる専門演習(ゼミナール)で応用力を養います。テーマに沿って自ら調べ発表することで、問題解決力や情報収集力、コミュニケーション能力を修得します。また模擬裁判では学生自らが企画・運営し主体性・自主性を養います。希望の進路や関心に合わせ「司法」「行政」「企業」に対応した3つの履修モデルから選択できます。専門知識を積み上げ、政治・法学の幅広い分野を深く修得していきます。卒業論文 主なテーマFaculty of Law■ 有期雇用労働者の雇止めをめぐる法的問題 -有期雇用労働者の雇用の安定と保護を求めて-■ 第三者再審における現代的課題 -平成26年7月10日 最高裁決定が提起した問題点-■ 性別選択から考える遺伝子操作の問題 ~子の疾病の回避から望ましい質の選択への変容~■ 現代型訴訟における文書提出制度の拡張解釈の必要性 -医療過誤訴訟を中心として-■ 公益通報者保護法の再検討 -公益通報者保護法の課題と内部通報制度のあり方-■ 名古屋市・中川運河再生計画の課題と展望 -まちづくり及び水質改善の観点からみた都市部における水圏環境の位置づけ-■ 生命保険契約における約款外事情の考慮■ 消費者契約法9条1号にいう「平均的な損害」の意義 ~履行利益算定の是非について~■ 使用者の配転命令権の限界 ―ワーク・ライフ・バランスの観点からの配転法理の再検討―■ 差押えと相殺 ―最大判昭和45年6月24日の再検討―■ 違憲審査制と最高裁裁判官の任命権■ 立退料の法的性質をめぐる近時の傾向041

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