愛知大学 大学案内2017
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法学科 教員スタッフ■ 教授入江 容子 地方自治論/地方自治体の組織・管理大川 四郎 西洋法制史/裁判史と国際人道法史加藤 鉦治 教育原論/教育社会史小島 透 刑法/量刑論小林 真紀 比較法/フランス生命倫理法John Hamilton 異文化コミュニケーション/ 中国史・日本史杉浦 市郎 経済法/EU経済法常石 希望 韓国語/韓国キリスト教史鄭 高咏 中国語/文章論、日中対照研究中尾 浩 フランス語/語彙構造論長峯 信彦 憲法/英米法西津 政信 行政法/行政上の義務履行確保論西野 基継 法哲学/人間の尊厳論広瀬 裕樹 保険法/責任保険の法的構造村瀬 智彦 健康と運動の科学/ 幼児の体力・運動能力の測定と 評価に関する研究山下 和也 哲学/オートポイエーシス論吉垣 実 民事訴訟法/ 会社関係訴訟の手続法的処理李 秀 会社法/コーポレート・ガバナンス■ 准教授上杉 めぐみ 民法/ 消費者契約における 不招請勧誘の禁止岡田 健太郎 政治学/比較政治制度分析金井 幸子 労働法/ 労働条件変更・解雇、有期雇用北尾 泰幸 Reading/ 理論言語学(統語論)木村 義和 民法/ フランチャイズ契約、 アメリカ契約法小坂 敦子 Reading/ 教育学(リテラシー力の育成)多田 哲也 Reading/イギリスの言語思想田中 清久 国際法/ 国際組織法、国際責任永戸 力 行政学/ 行政改革、社会保障政策前嶋 匠 刑法/ 刑法における製造物責任松井 光 科学と社会/物理(素粒子論)法学科 トピックス法律・条例による行政へのアプローチ。地方行政の第一線における法の実現のあり方を知る「政治学特殊講義3」。国や地方公共団体の行政は法律や条例に基づいて行われます。国民や市民の権利利益を保護し、公共の福祉を実現するために、法学部を卒業した公務員の果たすべき役割は極めて重要です。この科目は、愛知県の主要行政領域において指導的立場にある県職員の方々を講師としてお招きし、県の多様な行政活動を規律する「行政法」の視点から、その基本となる法律・条例および計画がどのように形成され、いかなる法的仕組みを活用して各種の政策や施策が展開されているかをご紹介いただき、「法令による行政の現実の姿」を受講者が知ることによって、公務員キャリア形成のための重要な指針や有益な行政実務的知見を得ることをめざします。模擬裁判で学ぶこと。実践的に専門知識を身につける「法律学特殊講義6・7」。市民参加型の法廷シミュレーション、裁判員模擬裁判。そこで扱われる事件の内容や公判廷でのやりとりは、学生が主体となって決定します。学生は、実際の裁判をできるだけ忠実に再現できるよう、裁判例や専門書などを詳細に調べ上げて検討していきます。その過程で、刑法や刑事訴訟法などに関する知識や運用のあり方を、より確実に修得することができます。また、運営や広報活動なども学生が主体となって行います。これらの活動を通して学生たちは、専門知識のみならず、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力など、社会で必要となる能力も身につけていくことになります。海外で法学を学ぶ。「ハワイ大学ロースクールスタディツアー」に学生を派遣。愛知大学法学部はハワイ大学ロースクールと国際交流プログラムに関する協定を結び、春季休暇期間中にハワイ大学ロースクールで開催される2週間の短期プログラムに学生を派遣しています。ハワイ大学ロースクール教授陣によるアメリカ法の講義や、ハワイ州の裁判所・州庁舎・刑務所・法律事務所を訪問するフィールドトリップなどの多彩な内容のプログラムにより、英語で法学を学び、将来英語で法律関係の仕事をする際に必要となるスキルの修得をめざします。Nagoya Campus(主な担当科目/主な研究テーマ)法学部 法学科040

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