愛知大学 大学案内2017
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外国語 ●英語/Reading、 TOEIC、 Communicative English Ⅰ・Ⅱ、 Practical English Ⅰ・Ⅱ、 Advanced Reading Ⅰ・Ⅱ、 Current English Ⅰ・Ⅱ、 Communication Skills Ⅰ~Ⅳ ●中国語/入門中国語 Ⅰ・Ⅱ、 基礎中国語 Ⅰ・Ⅱ、 応用中国語 Ⅰ・Ⅱ、 総合中国語 Ⅰ・Ⅱ、 中国語会話(初級) Ⅰ・Ⅱ、 中国語会話(中級) Ⅰ・Ⅱ、 コミュニケーション中国語 ⅠA・B、 コミュニケーション中国語 ⅡA・B ●フランス語/入門フランス語 Ⅰ・Ⅱ、 基礎フランス語 Ⅰ・Ⅱ、 応用フランス語 Ⅰ・Ⅱ、 総合フランス語 Ⅰ・Ⅱ、 フランス語会話(初級) Ⅰ・Ⅱ、 フランス語会話(中級) Ⅰ・Ⅱ、 コミュニケーションフランス語 ⅠA・B、 コミュニケーションフランス語 ⅡA・B ●ドイツ語/入門ドイツ語 Ⅰ・Ⅱ、 基礎ドイツ語 Ⅰ・Ⅱ、 応用ドイツ語 Ⅰ・Ⅱ、 総合ドイツ語 Ⅰ・Ⅱ、 ドイツ語会話(初級) Ⅰ・Ⅱ、 ドイツ語会話(中級) Ⅰ・Ⅱ ●ロシア語/入門ロシア語 Ⅰ・Ⅱ、 基礎ロシア語 Ⅰ・Ⅱ、 応用ロシア語 Ⅰ・Ⅱ、 総合ロシア語 Ⅰ・Ⅱ ●韓国・朝鮮語/入門韓国・朝鮮語 Ⅰ・Ⅱ、 基礎韓国・朝鮮語 Ⅰ・Ⅱ、 応用韓国・朝鮮語 Ⅰ・Ⅱ、 総合韓国・朝鮮語 Ⅰ・Ⅱ ●ポルトガル語/入門ポルトガル語 Ⅰ・Ⅱ、 基礎ポルトガル語 Ⅰ・Ⅱ ●日本語/日本語・表現 Ⅰ・Ⅱ、 日本語・論文技術(基礎) Ⅰ・Ⅱ、 日本語・総合 Ⅰ・Ⅱ、 日本語・論文技術(応用) Ⅰ・Ⅱ、 アカデミック日本語 Ⅰ・Ⅱ、 ビジネス日本語 Ⅰ・Ⅱ ●外国理解/世界の言語 Ⅰ・Ⅱ、 古典言語 Ⅰ・Ⅱ、 海外セミナー(英語) Ⅰ・Ⅱ、 海外セミナー(ドイツ語) Ⅰ・Ⅱ、 海外セミナー(フランス語) Ⅰ・Ⅱ、 海外セミナー(中国語) Ⅰ・Ⅱ、 海外セミナー(韓国語) Ⅰ・Ⅱ  外国理解(英語圏) Ⅰ・Ⅱ、 外国理解(ドイツ語圏) Ⅰ・Ⅱ、 外国理解(フランス語圏) Ⅰ・Ⅱ、 外国理解(中国語圏) Ⅰ・Ⅱ、 外国理解(韓国語圏) Ⅰ・Ⅱ、 外国理解(タイ語圏) Ⅰ・Ⅱ 数理科学、 確率入門、 統計学入門、 マルチメディア表現、 ネットワーク演習、 社会データ分析入門、 プログラミング、 情報の科学、 情報総合演習 自然 物質の科学、 地球の科学、 宇宙の科学、 科学技術史、 現代技術と社会、 地球環境問題、 自然環境と地理、 生物の科学、 生態学、 動物行動学、 健康科学、 スポーツ工学、 トレーニング科学 社会 歴史学、 考古学、 地理学、 社会学、 情報と社会、 レクリエーション論、 ジェンダー論、 政治学、 経済学、 法学、 経営学、 憲法 人文 哲学、 論理学、 宗教学、 心理学、 文化人類学、 現代の思想、 民俗学、 スポーツ文化論、 日本事情 Ⅰ・Ⅱ、 文学、 日本語学、 古典の世界、 言語と文化、 芸術論 総合 総合科目、 総合演習                    体育 スポーツ・健康演習、 スポーツ実技 Ⅰ・Ⅱ 数理 ・ 情報■ 豊橋キャンパス■ 共通教育科目ピックアップ地域政策学部 教授功刀 由紀子生命を操作する技術の現在と未来。■ 生物の科学 DNA型鑑定が裁判の判決を左右したり、遺伝子組換え技術による新薬の開発が世界の市場経済に影響を及ぼすなど、生命科学(ライフサイエンス)は、法学や経済学をはじめとする社会科学系の学問とも密接にかかわる学問です。20世紀半ばより大きな進歩を遂げた生命科学は、遺伝子や細胞の増殖といった最も基本的な生命現象の、ミクロな分子レベルでの解明が進んできました。ノーベル賞を受賞したiPS細胞や、大豆をはじめとする遺伝子組換え食品など、生命を操作する技術はすでに私たちの生活に深く浸透しつつあります。そして将来的には、環境・エネルギー・食糧・医療問題など地球規模のさまざまな難題を解決する可能性をも秘めています。この授業では、遺伝子組換え技術や再生医療など身近な話題を取り上げながら、生物の生命活動に関する科学的な基礎知識を学びます。理系・文系という垣根を越えて社会人として必要な科学的素養を身につけ、物事を科学的に考える力を養ってもらえればと思います。地域政策学部 教授湯川 治敏編集スキルとともに問題解決能力も磨く。■ マルチメディア表現 インターネットが非常に身近になった現代、音楽や動画がさまざまなサイトで発信されています。そこでこの授業では、マルチメディアの中でも「音」と「映像」に焦点を絞り、それらをコンピュータで扱うための知識と技能を身につけます。アナログ情報をデジタル化する仕組みを理解し、著作権について理解した上で実際のサウンド作品・ビデオ作品の制作に取り組みます。授業の集大成としてそれぞれ1分間の作品を制作するので、サウンド・ビデオの編集方法を学ぶだけでなく、ファイル変換やグラフィックスソフトの利用方法なども学ぶことになります。受講する学生たちは、“基本的なパソコン操作スキルは身についているけれど、サウンド・ビデオの編集はやったことはない”という人がほとんど。すなわち、これまで自分が扱ったことのない機器やソフトウェアを使うことになります。制作過程を通じて編集スキルだけでなく、何に対しても積極的に挑戦する姿勢を身につけ、問題解決能力も磨いてほしいと思います。共通教育科目036

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