愛知大学 大学案内2017
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社会生活の“リテラシー”と一般常識をバランスよく身につける。さまざまな学問領域が複雑化しつつ融合していく現代にあって、社会生活の中では、専門外の分野であっても、その本質を類推することができる一定程度の知識のレベルが求められます。「自然」「社会」「人文」の各分野をバランスよく身につけられるカリキュラムが組まれています。グローバル化する社会で、英語力はもはや不可欠。聞く、話すといった会話力はもちろんのこと、専門を活かすため、また、ネット社会に対応するためには、英文を読みこなす力、自分の意思を伝えるために書く力も必要となってきます。TOEIC®への対策も含め、英語を中心とした外国語の能力養成に力を注いでいます。どのような仕事においても、パソコンとネットを使いこなすことが当たり前になっている現代。情報リテラシーをしっかり身につけ、公的機関やビジネスの世界で即戦力となりうる情報スキルを養成するため、学内のパソコンやLANの設備を充実させ、いつでも利用できる体制を整えています。グローバル化する社会の中で活かせる外国語能力を養成する。ますますICT化する社会に対応できる知識と技術を習得する。名古屋市のまちづくりを学生の立場で考える。2027年のリニア開通に向けて大きく変わる名古屋市のまちづくりについて学ぶ、名古屋市住宅都市局との連携講座です。講師には都市計画の最前線に立つ市職員のほか、国土交通省中部地方整備局や中京テレビ放送の職員を招く予定です。全15回の講義のうち、名古屋駅周辺のまちづくり現場に同行するフィールドワークや総括としてグループ討議によるワークショップも行い、多様な人がかかわるまちづくりに学生の立場で取り組むことで、共通目標の実現に向けた施策の検討と提案ができる力を養います。自らのキャリアデザインへの積極性を養う。「働く」ことを考える~キャリアデザインと職業理解~ささしまライブ24地区を中心としたエリアマネジメントの構築と実践入学後の早期段階から大学卒業後のキャリアデザインを描写するための基礎的・実践的知識を身につけます。本学の専任教員がコーディネーターとなり、金融、地方公務員、メーカー、教員、商社、文化・芸術など学生の関心が高い業界の現状や社会情勢を、本学教職員と企業などの現場で活躍されている外部講師による講義で学んでいきます。現代社会における職業や労働について多面的な理解を深め、自分のキャリアデザインに向けて積極的な姿勢を身につけることが目標です。■ 外国語分野愛知大学には、学部ごとの専門演習(ゼミナール)科目だけでなく、共通教育科目の教員が担当する演習もあります。それが総合演習です。学部学科の枠を越えて、自然科学・情報技術・外国語学・哲学など多彩なテーマについて、学生同士の発表や討論を交えて探究することができ、幅広い知識と視野を養うことができます。共通教育科目外国語分野は、所属する学部によって選択できる外国語は異なりますが、必修外国語として必ず2カ国語を第1外国語と第2外国語に設定をして履修しなければなりません。語学教育は、英語をはじめとして国際的教養を身につける上でも重要な分野の一つと考えています。その他の分野と併せて、高度な学問修得の基礎となる教養を身につける体系をめざしています。多彩なテーマを探求できる総合演習■ 総合共通教育科目で学べる外国語学部名法学部英語ドイツ語フランス語中国語韓国・朝鮮語ロシア語タイ語日本語経済学部英語ドイツ語フランス語中国語韓国・朝鮮語ロシア語タイ語日本語経営学部英語ドイツ語フランス語中国語韓国・朝鮮語ロシア語タイ語日本語現代中国学部英語(ドイツ語)(フランス語)̶(韓国・朝鮮語)(ロシア語)(タイ語)日本語国際コミュニケーション学部英語ドイツ語フランス語中国語韓国・朝鮮語ロシア語タイ語日本語文学部英語中国語フランス語ドイツ語ロシア語韓国・朝鮮語(ポルトガル語)日本語地域政策学部英語中国語フランス語ドイツ語ロシア語韓国・朝鮮語ポルトガル語日本語言語※第1・第2外国語以外の外国語も選択外国語として学ぶことができます。 ※日本語は外国人留学生科目 ※( )は選択科目です。 ※現代中国学部の中国語は専門教育科目として配置■ 総合科目ピックアップ■ 総合演習共通教育科目034

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