愛知大学 大学案内2017
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アドミッション・ポリシー 国際コミュニケーション学部英語学科では、英語圏の言語であると同時に国際共通語の地位にある英語の高度な運用能力の習得を柱に、言語、文化を深く学びます。高校で学んだ英語の基礎知識をもとに、双方型の少人数授業を通してコミュニケーション能力を身につけることに重点を置いています。言語に対する深い理解、異文化間コミュニケーション、日本文化に対する知識、海外研修・国際フィールドワークなどを通して、多様な国際社会で互いを尊重し、高度な語学力と判断力を持って世界の人々と対等に渡り合えるコミュニケーション能力を持つ人材の育成を目指しています。 このような観点から英語学科では以下のような学生を求めます。(1)英語をはじめとする外国語の習得に強い関心と勉学意欲を持っている人。(2)異文化理解に関心を持ち、異文化体験を通して視野を広げたいと考えている人。(3)英語を通して国際貢献・社会貢献をしたいと考えている人。(4)企業の海外事業や国際流通部門、航空業界、旅行会社等、高い語学能力と国際理解力が必要とされる職業に就きたいと考えている人。(5)英語教師となり地域社会と教育の分野に貢献したいと考えている人。国際コミュニケーション学部 英語学科 国際コミュニケーション学部比較文化学科では、異文化理解を通して国際コミュニケーション能力を習得し、自文化についての知見をもちながら、国際的な場で活躍できる人材の育成を目的としています。 そのため、生きたコミュニケーション能力を高めるための英語を身につける密度の濃い学習プログラムをはじめ、より洗練された日本語能力を磨きながら、多言語環境にも慣れていくための学習条件を整備しています。さらに、アメリカ、ヨーロッパ、アジア(日本を含む)をめぐる国際関係や文化、政治、社会について国際人としてのコモンセンスを培い、国際フィールドワークを実施して、人・モノ・コトに関する具体的な交流経験を深めます。諸外国からの留学生も広く受け入れ、多文化環境が自然に生まれるよう様々な工夫を凝らしています。 このような観点から本学科では以下のような学生を求めます。(1)異文化を理解して国際的な場で活躍したいと考えている人。(2)アメリカ・ヨーロッパ・アジア(日本を含む)をめぐる文化、民族、国際関係について関心があり、国際社会や世界の中の地域社会に貢献したいと考えている人。(3)日本語・日本文化を海外に紹介したいと考えている人。国際コミュニケーション学部 比較文化学科 文学部では、社会的諸事象に対して、広く人文・社会諸学の成果に基づき論理的かつ批判的に分析・思考する能力を有し、さらにそれぞれの職域において指導的立場に立って、企画構想、問題解決などの実践を行なうことができる人材を育成します。 こうした観点から文学部では、求める学生像を以下のように考えています。《求める学生像》(1)[一般入試]高等学校の各教科、とりわけ国語、外国語、地理歴史、公民、数学について基本的学力を有しており、応用、発展的内容の学習へ進む準備が       できている人。  [推薦入試]高等学校段階の各教科の基本的内容について学習、理解しており、大学における教育・学習に支障なく移行、適応できる学力を有している人。(2)人間の様々な営みと活動について多様な興味や関心を抱いており、個、集団、地域などの観点から、あるいは過去、あるいは現在について観察、考察し、 さらに未来を展望することに魅力を感じている人。また、そのための新たな、より高度な知識や分析手法を習得したいという意欲のある人。(3)大学において学習、習得した人文学の専門的知識、視座、研究方法と広義のリテラシー能力、コミュニケーション能力を、何らかの形で将来自己の人生、 職業、社会貢献などに活かしていきたいという意思を有する人。文学部 人文社会学科 地域政策学部では、「地域を見つめ、地域を活かす」という学部理念とそれに対応する高度な「地域貢献力」を備えた人材を養成する教育課程を踏まえ、入学者受け入れ方針として、高等学校で学ぶ教科についての基礎的な学力を有することはもちろんのこと、受験生に以下のような能力、意欲、適性等を求めるものとします。(1)故郷や住んでいる地域、自然環境を愛し、その変化に関心を持っている人。(2)地域の問題や地方の課題を解決したいと思っている人。(3)新しい政治や経済、行政のあり方を追求したい人。(4)安全・安心で個性的なまちづくり・社会づくりに情熱を持っている人。(5)知識の習得にとどまらず、豊かな人間性を育みたいと思っている人。(6)世界の人々と交流し異文化体験を糧として成長したいと願っている人。地域政策学部 地域政策学科 短期大学部では、カリキュラムに示す各分野の学識を高めることを通して、主体的に自らのライフデザインを描けるようにすること、さらにはその技能を社会に還元する力を育成することを教育目標としています。 本短期大学部は、高等学校卒業までにさまざまな科目を広く学び基礎学力を身につけた女性で、次のような学生に広く門戸を開放しています。(1)豊かな教養を求め、自国のことばや文化に関心の高い人。(2)英語をはじめとする外国語の習得に強い意欲をもち、異文化理解に興味のある人。(3)社会人・職業人になることの意味を積極的に考え、それに向かって努力できる人。(4)人と人、人と社会の関係などに問題意識をもち、自ら成長したいと思っている人。(5)高校時代までにサークル活動、ボランティア活動等に熱中したことがあり、その経験を語れる人。  いずれの入試においても基礎学力を有することを求めますが、推薦入試に関しては、豊かな経験を持つ学生に門戸を開いています。キャリアデザイン特別入試・社会人入試における小論文は、キャリア形成のための取組み、働くことの意味やその目的など、あわせて論理的思考力、的確な主張、文章の表現力などを問います。外国人留学生については、日本語による会話・コミュニケーション能力などを重視します。短期大学部 ライフデザイン総合学科172

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