愛知大学 大学案内2017
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留学生と一緒に浴衣を着て明治村へブラジル人学校による大学見学会提灯をつけて祭りの準備堀川一斉清掃活動2014年度は30万個のキャップを回収2015年度は52万個を達成名古屋第一赤十字病院で防犯スローガン唱和地域の小学生たちの下校見守り世界フェアトレードデーで商品販売わっぱんとコラボしオリジナルパンを製作学内外での各種の国際交流企画を推進するメンバー26名の団体。2015年度は外国人留学生と日本人学生との交流パーティの開催、豊田市ブラジル人学校での日本文化紹介などを行い、また、ブラジル人学校の生徒約20名を名古屋キャンパスへ招待し、見学会を実施しました。新たな取り組みとしては、浴衣の着方を勉強し、外国人留学生に浴衣の着付け体験と明治村案内をしました。国際交流推進ICTIA(イクティア)週に2回、笹島小学校の子どもたちの下校の見守りを行い、学生ならではの視点から安心安全な地域づくりに貢献することを目的に活動しています。活動中には、無事帰宅できるよう見守りだけではなく、子どもたちに交通マナーや交通ルールを教えています。また、月に1回程度、主に中村警察署協力のもと、防犯イベントの企画・実施、防犯啓発活動の補助を行っています。小学生下校見守り・防犯啓発活動愛大防犯POLICESLAは「School Life Assistant」の略で、学内で困っている人たちが頼れる場所があればとの思いから、2015年に発足しました。その年ごとに主とするボランティアを決め、加えて、学内のさまざまな行事の補助も行っています。2015年には、NPO法人堀川まちネットに協力し、堀川祭り運営スタッフ、堀川一斉清掃ボランティア活動などを行いました。2016年は、四季ごとの祭りのサポートを行う予定です。地域の祭りサポートSLA(エスエルエー)ペットボトルキャップを回収し、世界の子どもたちにワクチンを贈る活動に、37名のメンバーで取り組んでいます。2014年度は名古屋キャンパスだけでなく、地域の協力も得て約30万個、2015年度は前年度を上回る約52万個のキャップを回収しました。※2014年度30万個・2015年度52万個回収は中日新聞にも掲載されました。キャップ10万個は、ワクチン約120名分に相当します。エコキャップ回収Eco B・G(エコビジ)フェアトレードとは、発展途上国で作られた製品を適正価格で取引することにより生産者の継続的な生活向上を支える仕組みのこと。SEEDのメンバーは現在約100名。学内でフェアトレード商品を販売したり、学内外でフェアトレード普及のための活動を推進しています。2015年には障害者支援グループ「わっぱん」と合同で、フェアトレードの材料を使用したオリジナルパンを製作。大学近くのJICA中部内の売店でも販売しています。フェアトレード国際協力団体SEED(シード)かるたで日本語・日本文化を勉強子どもたちと一緒に料理作り外国籍の子どもたちへの学習支援を行っています。現在のメンバーは40名。豊橋技術科学大学の学生も一部メンバーとして参加するなど、他大学との交流も活発です。今年で創立14年目になり、豊橋市内と、名古屋キャンパス至近の2カ所に活動拠点を設けて、週1回のペースで、近所に住む外国籍の小中学生に日本語や学校の宿題、日本の文化・生活習慣などを教えています。外国籍児童への学習支援CSN豊橋・名古屋ボランティア・社会貢献活動164

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