愛知大学 大学案内2017
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中部地区で屈指の蔵書を誇る、人文社会科学系の総合情報拠点です。【主な設備】 座席数884席 ディスカッションルーム 個人ブース11室【主な設備】 座席数197席(大学院図書室)・149席(法科大学院図書室)■ 貴重書の一例■ 主要文庫コレクション・ 榛村文庫・ 小岩井文庫・ ドイツ会社史・ Hansard's Parliamentary Debates (イギリス議会議事録)・ National Reporter System (アメリカ合衆国判例体系)・ 法令全書・ OECD全刊行物・ Verhandlungen des Deutschen Bundestages (ドイツ連邦議会議事録)・ 乾文庫・ 四庫全書珍本集・ 川合文庫・ ウィットフォーゲルコレクション・ China Studies Century・ 中国政府寄贈文庫・ ドイツ刑法学発達史コレクション・ E.R.フーバー旧蔵コレクション多様な学修・研究ニーズに対応する充実した設備。名古屋図書館は、厚生棟1階から3階に位置し、全体で約900の座席があります。2階と3階に合計11室ある個人ブースは学修・研究に集中して取り組めるため学生に人気のスペースとなっています。1階は一般図書および文庫・新書・新聞・軽読雑誌スペースで、照明にも配慮したリラックスできる空間であることが特徴です。2階には名古屋キャンパスにある5学部各分野に沿った一般図書や参考図書などを多数配架し、メインカウンターではレファレンス対応を行っています。3階は学術雑誌、中国書、研究図書を配架するなど、さまざまな学修形態に対応できる環境を整備しています。また、電子ジャーナルや広範囲のデータベースといったデジタル資料を提供し、さらに資料のデジタル化・公開にも力を入れているハイブリッド型図書館となっています。エルンスト・ルドルフ・フーバー旧蔵コレクション20世紀におけるドイツ国家法の最も重要な研究者であるフーバー教授の旧蔵コレクション(2,153タイトル)であり、ドイツ国家法・憲法の歴史と発展に関する貴重な資料です。 高度な研究・教育を支援する情報の宝庫。2012年4月、法学・経済学・経営学・中国・国際コミュニケーションの各研究科が、車道キャンパスへ集結したのを機に、車道図書館スペースを大学院図書館に再構成し、大学院生専用の研究スペースとしました。従来からある法科大学院図書室と合わせて、高度な研究ニーズに応える充実した蔵書を取りそろえるとともに、キャレルデスクを数多く配置。22時まで開館し、社会人学生の研究活動にも配慮の行き届いた図書館です。レクション快適な環境の開架室■貴重書の一例3階に位ます2階リラックスできる1階閲覧スペース大学院の研究に適した開架室名古屋図書館車道図書館■ 図書館131

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