愛知大学 大学案内2017
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地域政策学科 教員スタッフ■ 教授阿部 聖 日本経済史(近現代) 日本エネルギー産業史 東海地域産業史/空襲史荒川 清秀 中国語学/日中比較語学 現代中国語の文法と語彙 日中共通の漢語の歴史的研究岩崎 正弥 地域づくりに関する総合的研究 中山間地域振興論元 晶煜 スポーツ社会学・ スポーツ経営学 日韓スポーツ観戦者の比較研究印南 敏秀 日本民俗学・日本民具学・ 海里山の生活文化学小津 秀晴 理論物理学(素粒子論) 場の量子論の位相幾何学的構造功刀 由紀子 食品安全学、リスクアナリシス論 生命科学蒋 湧 データ工学、空間情報科学 ビッグデータ、GIS空間解析、 地域産業と地域防災に関する空間解析鈴木 誠 地域産業政策、地域経済分析、 住民自治制度論高橋 貴 文化人類学/民族工芸論 ミュージアム展示論竹田 聡 金融論、コーポレート・ファイナンス 金融経済研究、証券投資の理論史研究張 筱平 異文化コミュニケーション 中国語と中国文化戸田 敏行 地域計画 広域的都市連携に関する研究 地域計画における官民連携に 関する研究 地域シンクタンク論中﨑 温子 日・英語対照研究 異文化コミュニケーションと 日本語教育名和 聖高 国際ビジネス論/国際通商政策論 国際商取引契約/国際商事仲裁新井野 洋一 少子高齢社会論 健康・スポーツ政策論西堀 喜久夫 財政学、地方財政論、 都市政策 地方財政、都市コミュニティ政策、 災害復興と地方自治西村 正広 社会政策学 地域保健福祉計画論野田 遊 行政学/公共政策論 地方自治体の自律と効率の探究安福 恵美子 観光社会学、ツーリズム文化論 ツーリズム政策論湯川 治敏 スポーツ工学/スポーツバイオメカニクス スポーツサーフェスの緩衝特性、 動作のモデリングとシミュレーション渡辺 和敏 日本近世史、 日本近世社会史/日本交通史■ 准教授安達 理恵 英語教育/異文化間コミュニケーション 多言語多文化教育尼崎 光洋 スポーツ心理学・健康心理学 健康行動の促進モデルの 構築に関する研究飯塚 隆藤 地理学・歴史GIS 近代日本の河川舟運研究 町家・近代化遺産に関する研究 時空間分析片倉 和人 農本主義思想/農村生活改善駒木 伸比古 地理学・GIS 大型店の立地が地域に与える影響 フードデザート問題 空間分析鄭 智允 行政学、地方自治、環境政策、 国策と地方自治の研究鈴木 臣 超高層物理学 大気波動観測に基づく 大気の力学的上下結合の研究地域政策学科 トピックス学生地域貢献事業。地域の活性化に主体的に取り組み、問題解決力を養う。講義や演習で学んだことを地域社会で検証し、住民や自治体と連携して地域社会の問題を見つけ、さらなる学習へつなげることを目的として行う取り組み、それが「学生地域貢献事業」です。5年目となる2015年度は15グループ、延べ204名の学生が活動を行いました。商店街での餅つきイベントを企画したり、スポーツイベントの運営にボランティアとして参加したり、市内の清掃活動を行ったりと、活動内容はさまざま。地域活性化のための企画提案にとどまらず、実際に活性化へ向けて活動するために、スケジュール調整・会計まで学生が主体的に行うことが特長です。1年間の活動を終えた後は報告会を行い、成果と課題を明らかにして次年度へとつなげます。学生が主体となることで、学生間の情報共有が深まり、各グループの活動がより活発になることが期待されるほか、問題に直面したとき助け合える仲間ができることや自分たちで考え、解決のための方法論を身につけられることが強みです。活動を通して得た経験が後輩へと引き継がれ、より活動が充実し地域を活性化できるよう力を注いでいます。2016 カリキュラムリニューアル。1年次から専門的学びを始める「コース入門科目」。学部理念である「地域を見つめ、地域を活かす」ためには、複雑・多様化した今日の地域の課題を解決する高い専門性を身につけ、発揮することが求められます。今日の社会状況に対応した「地域貢献力」を育成するため、2016年度より1年次から各コースの専門的な理論や事例を学ぶ「コース入門科目」(公共政策入門、地域産業入門、まちづくり入門、地域文化入門、健康・スポーツ入門)を開設しています。初年次から専門的内容とアクティブ・ラーニングの基礎を学び、地域社会に直接触れることで、早い時期から地域課題のとらえ方や各コースのアプローチの視点を養うことができます。学年が進むにつれて、他コースの専門教育科目を横断的に学ぶことができるカリキュラムとなっており、自分らしい課題設定と地域政策提案が可能になります。1年次から4年次まで「顔の見える教育研究環境」を実現。教員と学生、学生と学生がそれぞれ「顔の見える教育研究環境」を実現するため、1年次から4年次の全年次に、少人数クラスの演習科目(すべて必修科目)を配置しています。教員一人当たりの学生は10名台です。1年次春学期は、大学での学習に欠かせない文章能力を身につける「作文法」を集中的に学習します。1年次秋学期では、「学習法」において、ディスカッションの技法を学んだり、キャリアプランを構築します。2年次春学期は、「研究法」において、研究活動に必要な文献・資料研究、社会調査の基本などを学びます。それらをベースに、2年次秋学期から「ゼミナール」を開始し、研究のまとめ方や発表方法、論文作成を実践しつつ、専門的研究を3・4年次につなげます。4年次には、地域社会の未来に向けて、4年間の集大成として「卒業研究(作品も含む)」(全員必修)を完成させます。Toyohashi Campus地域政策学部 地域政策学科地元の方と協力しながらの森林調査実施商店街イベントへの参加110

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