愛媛大学 大学案内2017
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学びのサポート学びの流れティーチング・アシスタント(TA)オフィスアワー学生生活担当教員充実した教育プログラムとサポート体制02.Check Point7スタディ・ヘルプ・デスク(SHD)卒業・進学1年生2年生3年生4年生スチューデント・アシスタント(SA)11ページで紹介する共通教育科目を中心に学びます。特に、健全な学生生活と将来の専門科目への基盤づくりとして、初年次科目や基礎科目を履修します。愛媛大学には、自ら学び、考え、実践する姿勢を身につけようとしている学生に対して、様々な「学びのサポートシステム」があります。例えば「学修ポートフォリオ」は入学から卒業まで自らの学びを振り返り次に進む道を考えるためのシステムで、在学生全員に用意されています。また、教員や先輩学生から細かなアドバイスを得ることができる様々なサポートシステムも用意されており、学生生活上の相談にも真摯に応じてもらえます。授業中に担当教員に質問するという直接的な方法以外にも、これらを活用することにより自立した学びの姿勢が身につきます。専門科目を中心に学びます。学習内容が次第に発展的なものになっていきます。これまでに学んだ基礎力がいかに大事であるか、痛感することでしょう。本学における学業の集大成として、卒業研究に取り組みます。卒業論文の作成や卒業研究発表会などを通して、自らの学びを総括します。一方、就職支援、キャリア支援プログラムを活用し、就職活動や進学活動に取り組みます。(医学部医学科は6年制です。)本学では一人一人の学生の状況を把握し、必要に応じて履修指導を行い、学生生活について助言を与えられるよう、学生生活担当教員の制度を設けています。皆さんが充実した学生生活が送れるようにセーフティネットとしてのサポートを心掛けていますので、担当教員と定期的に履修状況などを確認してください。本学では、すべての専任教員が原則として毎週1回、担当する授業内容の質問や学生生活上の相談に応じるための時間(オフィスアワー)を設けています。原則として、この時間は予約なしで教員の研究室を訪問できますので、授業の内容などで疑問を感じたときは積極的に活用してください。学生のための学習相談窓口です。大学院生のアドバイザーから教科の内容について懇切丁寧な解説を聞けるほか、効果的な学習の仕方(スタディスキル)についてもアドバイスしてもらえます。大学院生アドバイザーは専門的な知識を持ちながら、学生の目線で学習相談に応じるので、特に新入生に人気があります。学部の学生(先輩)が担当する授業サポーターです。TAのように授業に参加して、学びを支援します。TAほど専門的な知識を持ちませんが、受講学生により近い存在として、実習・実技の補助や質問への応対、教具の整理などを行います。あなたもいつか、SAとなって新入生をサポートする日が来るかもしれません。大学院生が担当する授業サポーターです。学生と一緒に授業に参加して、学びを支援します。専門的な知識に基づいて、実験・実習の補助や質問への応対、レポートの添削などを行います。これらを通して、TA自身もよりよい指導方法について学んでいきます。共通教育科目から専門科目へ、履修する科目が徐々に移っていきます。極端に偏ることなく、バランスよく学んでいくことが大切です。

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