愛媛大学 大学案内2017
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情報リテラシー入門の授業海岸の砂とソーダを電気炉で溶かしてガラスを作製J-Supportとの会話練習受 付中央図書館閲覧室教職実践演習(模擬授業の様子)大学の教育と研究を支えるこころとからだの健康をサポート学生の国際化を支援するまず体験し、理解するITにより教育研究をリードする教職の体系的な学習と地域の教育を支援■ 図書館■ 総合健康センター■ 国際教育支援センター■ 実験実習教育センター■ 総合情報メディアセンター■ 教職総合センター54本センターは、教員免許状を取得する本学学生の体系的な学習を支援して教員養成の質的向上を図るため、そして地域の学校教員の研修等を企画・調整して教職生活全体を通した学習を支援するため、平成22年11月に設置されました。教員免許状を取得するための体系的学習については指針の策定・調整・点検・改善策の立案等を行い、地域の学校教員の研修等については主に教員免許状更新講習の企画・調整を行っています。また、本センター内に教職支援ルームを設置し、教員免許状取得を目指す学生を幅広くサポートしています。本センター(CITE)の大きな使命は、情報教育・学術研究支援・ネットワーク管理・地域貢献といった、広い意味での情報基盤の統括です。情報基礎教育の企画と実施、先端的研究分野に対する情報系の学術研究支援を行うとともにeラーニングを核とした新しい教育スタイルの実現などの課題に取り組んでいます。城北地区698台・重信地区227台・樽味地区101台の教育用PCを備えています。センターの演習室は、平日開放に加え授業期間中は夜間、休日開放(平日夜間17時から21時、休日10時から17時)を行い、多くの学生が、情報リテラシーの向上、レポート作成や演習・実習に利用しています。本センターは、自ら考え実行できる学生を育てる実験実習教育プログラムを開発するとともに、実験実習を開講し学生の自学自習の姿勢の確立と豊かな創造性開発に必要な知識および技術の習得を支援することを目的として設置されています。ものづくりや物理や化学の法則をはじめ、先端的分析評価法の体験的理解に関する多くのテーマを開発しており、約100名の受講生に対して、10名以上の教職員が、常時、直接指導できる体制となっており、きめ細かな指導のもと、ともに考えながら実施・体験することを特色としています。本センターは「双方向の学生交流」をキーコンセプトに、学生の海外派遣及び受入に関する教育・支援を行っています。留学相談室では様々な形態の留学相談に対応しており、体験者の話が直接聞ける海外研修体験発表会も毎年実施しています。センターが主催する海外派遣プログラム(中国、韓国、インドネシア等)は、どの学部からでも参加可能です。また、センターが運営する日本語ボランティア「J-support」に参加することによって、日本語教育の現場で留学生との交流を深めることもできます。本センターは、学生及び教職員が在学・在職中、心身ともに健康で充実した生活を送ることができるよう援助するための施設で、城北地区の他、重信地区に分室もあります。カゼ、ケガ等の一般健康相談や応急処置、産業保健相談、健康教育など幅広い活動を行い、皆さんの健康管理をお手伝いします。ロビーにある自動身長体重計・自動血圧計などの測定機器や雑誌・パンフレットなども利用可能です。また、「こころの相談」では精神科医または臨床心理士が相談にのっており、カウンセリングや他の相談機関への紹介を行っています。城北地区に中央図書館、重信地区に医学部分館、樽味地区に農学部分館があり、夜間も開館しています。中央図書館は600を超える閲覧席と約100万冊の蔵書、約14,000種類の雑誌を有し、閲覧・貸出のほか、文献複写や情報リテラシー教育支援サービス等を行っています。ホームページでは、蔵書検索(OPAC)、県内大学図書館横断検索、電子ジャーナル、各種データベースや本学所蔵資料のデジタルコンテンツなどを提供しています。

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