愛媛大学 大学案内2017
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教育・学生支援授業やカリキュラムの改善に学生も参加共通教育の授業外国人スタッフによる授業学生支援センターによる相談センター教員による大学説明会SCHOOL COOPERATION FACILITIES学内共同施設等大学での多様な学びをサポート学士基礎力の育成を目指す共通教育「話す・聞く・書く・読む」の4技能を高める英語教育学生相談の総合窓口入試に関する情報発信■ 教育企画室■ 共通教育センター■ 英語教育センター■ 学生支援センター■ アドミッションセンター53教育企画室は、愛媛大学の教育に関する様々な課題についての調査・研究の他、学生の学習支援や教職員の能力開発を担当しています。学生の目に直接触れることは少ないのですが、学生の学びをより良いものにするために、愛媛大学は教員や職員向けに様々な研修を行なっています。これらの研修プログラムは学外からも大変高く評価されており、文部科学省から教育関係の大学間共同利用拠点として認定されているほどです。これらの取組を通じて、「学生中心の大学」らしい学びの支援を行っていることが、愛媛大学の特徴です。愛媛大学は、大学憲章において「正課教育、準正課教育、正課外活動を通して、知識や技能を適切に運用する能力、論理的に思考し判断する能力、多様な人とコミュニケーションする能力、自立した個人として生きていく能力、組織や社会の一員として生きていく能力を育成する」と謳っています。当センターは、この教育目標の実現を目指して、全学教員の参加による共通教育授業の実施、学生に必要な知の基盤を養うための体系的なカリキュラムづくりなど、共通教育の企画・運営や専門教育との連携について、取組を行っています。本センターは、共通教育英語などを主に担当しています。授業では明確な目的と目標を設定し、「話す・聞く・書く・読む」の4技能を総合的に高めることを目指しています。多くの外国人スタッフを中心に、学生の主体的な学びを促す授業を実施しています。さらに、多読用図書・学習参考書などを揃えた「学生自習室」や、「学生チャットルーム」などを設け、授業外での英語学習を応援しています。国際社会や地域社会で活躍できる人材の育成を目標にした「英語プロフェッショナル養成コース」も提供しています。大学生が抱える様々な悩みの相談やサークルなどの正課外活動支援、就職・インターンシップ活動への支援、障がいを持つ学生への修学支援などを行うのが本センターです。大学生活の中でのちょっとした心配事や疑問について気軽に相談できる「学生何でも相談窓口」、友人関係や家庭での心配事、不登校に関する問題などの相談を受け付ける「学生支援スペース」などを設け、他の組織の教職員とも協力しながら様々な問題の解決にあたっています。また、障がいを持つ学生の受験や入学後の修学に関する事前相談も行っています。本センターは、入学者受け入れや高大連携事業等を円滑に実施するために設置されています。入試全般、大学説明会の企画・立案、高大連携(高大接続)などを担う「学生中心の大学」の入り口に位置する組織です。愛媛大学で学ぶ意欲を強く持った入学者を増やすために、愛媛大学の優れた教育・研究・社会貢献を高校生や保護者に広報するとともに、入試データなど入試に関する情報をホームページで公開しています。

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