愛媛大学 大学案内2017
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STUDENTS VOICE農学部・在学生インタビュー上中谷 聡Satoshi Kaminakaya農学部生物資源学科施設生産システム学コース平成25年度入学[ 広島 ]三原高等学校出身様々な視点から植物工場について学んでいます。農業土木に関して幅広く学び、充実した生活を送っています。吉良 真結Mayu Kira農学部生物資源学科応用生命化学コース平成26年度入学[ 愛媛 ]松山東高等学校出身栗原 千晶Chiaki Kurihara農学部生物資源学科地域環境工学コース平成26年度入学[ 千葉 ]長生高等学校出身興味のあることを学びながら、充実した毎日を過ごしています。合田 光Hikaru Gohda農学部生物資源学科生物生産システム学コース平成25年度入学[ 愛媛 ]新居浜西高等学校出身農業に関する幅広い知識を身に付けることが出来ます。[ 農学部ホームページ ] http://www.agr.ehime-u.ac.jp/ [ 問合せ ] 農学部入試係 089-946-964850FACULTY OF AGRICULTURE農学部高校生の時から生物分野に興味があり、より実践的な研究が出来るということで農学部を選択しました。現在は生物生産システム学コースに所属し、野菜生産の新たな可能性について模索しています。農学部では座学で農業についての知識を身に付けることが出来るだけではなく、毎週の農業実習を通して、実際の農業の現場を体験することが出来ます。先生方も自分がやりたいことを尊重してくれるので、積極的に学習・研究を行えます。この充実した環境をいかして、自分の興味がある分野に挑戦してみませんか。私は、生物が好きでより深く学びたいと思い農学部を選びました。所属している地域環境工学コースでは、土や水などの生物が生きていく上で必要不可欠な生産基盤の保全や管理、生活空間の創造をするための勉強をしています。また、このコースは先生との距離も近く勉強で分からない部分があっても丁寧に教えていただけるので、知識が増えていくことが非常に楽しいです。学業以外では、アルバイトやサークル活動を行っており充実した生活を送っています。子供のころから生き物を育てたり、物を作ったりすることが好きでした。この両方の興味をかき立てる植物工場について詳しく学びたいと思い、この愛媛大学農学部を選びました。僕が所属しているコースでは、植物生体や農業用ロボット、環境制御や流通など様々なテーマから植物工場について学ぶことができます。これらの幅広い分野を知り、学ぶことは、僕にとって興味の幅を広げる良い機会となりました。また、当コースは国内でも有数の植物工場関連に特化したコースであり、植物工場に関した最新の技術や研究に出会えるのも魅力の一つです。自身の興味あるものを、この愛媛大学で深めてみませんか。私たちと密接に結びつく、食の持つ力について学びたいという思いから農学部へ進学しました。農学部の魅力は、世の中の役に立つことを目的に、利用や実用化を視野に入れて研究を行う点だと思います。私の所属する応用生命化学コースでは、実験と座学を通して栄養や生体反応、微生物、食品の持つ機能など幅広い知識を学んでいます。このように同じコースの中にも様々な分野があり、多面的に学ぶことで視野を広げることができます。先生方は優しく、質問にも親身に答えてくださいます。とても楽しく、充実した毎日を送ることができています。

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