愛媛大学 大学案内2017
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● 教育職員免許(教育職員免許法) ● 技術士(技術士法) 全学科 ● 安全管理者(労働安全衛生規則) 全学科 ● エネルギー管理士 (エネルギー管理士免状交付規則) 機械工学科、電気電子工学科、 機能材料工学科、応用化学科 ● ボイラー技士 (ボイラー及び圧力容器安全規則) 機械工学科 ● 第1級陸上無線技術士(電波法) 電気電子工学科● 電気主任技術者(電気事業法) 電気電子工学科 ● 危険物取扱者(消防法) 機能材料工学科、応用化学科 ● 測量士(測量法) 環境建設工学科 機械工学科、電気電子工学科、環境建設工学科、機能材料工学科/高等学校教諭一種免許状(工業)応用化学科/高等学校教諭一種免許状(理科)、情報工学科/高等学校教諭一種免許状(情報)● 第1級陸上特殊無線技士(電波法)● 第2級海上特殊無線技士(電波法) 電気電子工学科 ● 電気工事士(電気工事法) 電気電子工学科 ● 土木施工管理技士(建設業法) 環境建設工学科 ● 建設機械施工技士(建設業法) 環境建設工学科 ● 建築施工管理技士(建設業法) 環境建設工学科 所定の単位を修得すれば、教育職員免許状が授与されます。[ 取得できる資格 ] 43工学部FACULTY OF ENGINEERING工学部卒業生は、第l次試験(技術士補)の一部(共通科目試験)が免除されます。また、技術士補(修習技術者)となった後、定められた期間の実務経験により、第2次試験(技術士)を受験することができます。(主務官庁 文部科学省)工学部卒業生で2年以上産業安全の実務に従事した経験を有し、定められた研修を修了することで安全管理者に就任できます。(主務官庁 厚生労働省)エネルギー使用の合理化に関する実務に1年以上従事した者に受験資格が与えられます。また、卒業後、エネルギー使用の合理化に関する実務に3年以上従事した者は、エネルギー管理士研修(機械工学、化学工学、金属工学に関する学科の卒業生は熱管理研修、電気工学に関する学科の卒業生は電気管理研修)を受けることができ、申請によりエネルギー管理士免状が授与されます。(主務官庁 経済産業省)在学中ボイラーに関する学科を修め、卒業後ボイラーの取扱いについて2年以上の実地修習を経た者は、特級ボイラー技士試験を受験できます。また、卒業後ボイラーの取扱いについてl年以上の実地修習を経た者は、1級ボイラー技士試験を受験できます。(主務官庁 厚生労働省)電気電子工学科の卒業生で、在学中に次の関係科目を修得した者は、卒業の日から3年以内に限り、国家試験の科目のうち「無線工学の基礎」を免除されます。○数学(授業時間数210時間以上) ○物理(授業時間数105時間以上)○電気磁気学(授業時間数120時間以上) ○半導体及び電子管並びに電子回路の基礎(授業時間数90時間以上)○電気回路(授業時間数120時間以上) ○電気磁気測定(授業時間数180時間以上)(主務官庁 総務省)在学中に必要な科目を修得した者は、免許の申請ができます。(主務官庁 総務省)在学中に必要な科目を修得した者は、第二種電気工事士の筆記試験が免除されます。(主務官庁 経済産業省)機能材料工学科の卒業生、応用化学科の卒業生または化学に関する授業科目を15単位以上修得した者は、甲種危険物取扱者試験を受験できます。(主務官庁 各都道府県)環境建設工学科の卒業生で在学中に測量に関する科目を修得し、卒業後1年以上測量に関する実務の経験を有する者は、願い出により測量士の資格を受けることができます。環境建設工学科の卒業生で在学中に測量に関する科目を修得した者は、願い出により測量士補の資格を受けることができます。(主務官庁 国土交通省)環境建設工学科(土木工学コース)の卒業生で、卒業後3年以上の実務経験を有する者はl級土木施工管理技士試験を、卒業後1年以上の実務経験を有する者は2級土木施工管理技士試験を受験できます。環境建設工学科(社会デザインコース)の卒業生で、在学中に所定の科目・単位数を修得し、卒業後3年以上の実務経験を有する者はl級土木施工管理技士試験を、卒業後l年以上の実務経験を有する者は2級土木施工管理技士試験を受験できます。(主務官庁 国土交通省)環境建設工学科(土木工学コース)の卒業生で、卒業後3年以上の実務経験を有する者はl級建設機械施工技士試験を、卒業後l年以上の実務経験を有する者は2級建設機械施工技士試験を受験できます。環境建設工学科(社会デザインコース)の卒業生で、在学中に所定の科目・単位数を修得し卒業後3年以上の実務経験を有する者はl級建設機械施工技士試験を、卒業後1年以上の実務経験を有する者は2級建設機械施工技士試験を受験できます。(主務官庁 国土交通省)環境建設工学科(土木工学コース)の卒業生で、卒業後3年以上の実務経験を有する者はl級建築施工管理技士試験を、卒業後l年以上の実務経験を有する者は2級建築施工管理技士試験を受験できます。環境建設工学科(社会デザインコース)の卒業生で、在学中に所定の科目・単位数を修得し、卒業後3年以上の実務経験を有する者は1級建築施工管理技士試験を、卒業後1年以上の実務経験を有する者は2級建築施工管理技士試験を受験できます。(主務官庁 国土交通省)電気電子工学科の卒業生で在学中に必要な科目を修得し、卒業後5万ボルト以上の電気工作物の工事、維持又は運用の経験が5年以上の場合は、第l種電気主任技術者、1万ボルト以上の電気工作物の工事、維持又は運用の経験が3年以上の場合は、第2種電気主任技術者免状取得の資格が得られます。(主務官庁 経済産業省)

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