愛媛大学 大学案内2017
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FACULTY OF ENGINEERING環境建設工学科機械工学科電気電子工学科水素予混合火炎のレーザ断層写真の撮影次世代太陽電池の研究記録符号化シミュレーション東日本大震災学生災害支援・調査隊40機械工学は、幅広い知識・技術を総合化し「ものづくり」を支える工学として発展し、産業の基盤となってきました。本学科では、数学や自然科学、力学や設計などの機械工学の基本的知識だけでなく、広い視野からの総合判断力や応用力、さらには自主的学習力、論理的思考力、記述・発表力などを養成することを教育目標に掲げ、工学的素養と同時に豊かな人間性、社会性をもった人材を育成して社会の要請に応えていくことを目指しています。発展、進化を続ける電気電子工学は、あらゆる産業で欠かせない基盤技術となっています。本学科は、電気・電子・情報通信の基礎から最先端の分野にわたる広い範囲の教育研究を行い、この技術分野を通して広く社会に貢献できる、先見性と独創性に富んだ人材の育成を目指しています。また、本学科の教育プログラムをバランスよく修得することにより、電気・電子・情報通信工学の特化された領域にも進むことが可能です。現代における私たちの文化的な生活は、道路や橋、鉄道、港湾といった交通施設、および電気、水道、ガスといったライフラインに支えられています。より快適で、災害に負けない安全な地域作りは今後最も重要な課題です。一方、快適な生活を追求するだけではなく、美しく豊かな自然との調和も考え、持続的発展が可能な国土を形成してゆくことが次の世代には求められています。環境建設工学科は、次世代の豊かな都市環境の創造と、地域や国土全体のマネジメントを担う人材の育成を目指し、「土木工学コース」と「社会デザインコース」の2コースで教育を行っています。工学部

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