愛媛大学 大学案内2019
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アドミッションポリシーAdmissions Policies科学は、数理、物質、自然、生命を支配する原理や法則を探求する学問であり、身の回りの「何故」に対する合理的な答えを知りたいという知的好奇心が積み重なって発展してきました。理学部は、数理・物質・自然・生命にかかわる事柄に広く興味を持ち、科学を体系的に学習して理系人材として社会で活躍しようと志す入学者を受け入れ、各教育コースの特徴ある専門教育を通して汎用能力を有す理系人材として育成し、社会に送り出します。この目的のために、理学部では次のような入学者を求めます。 1. 高校課程修了レベルの知識・教養を広く修得しており、自律的に学習を進める準備がある。 2. 高校課程の数学または理科の十分な基礎学力を有し、数理・物質・自然・生命の探究に興味を持ち、科学をさらに深く学び理解しようとする意志がある。 3. 物事を論理的に考察し、自分の考えを論理的にまとめて表現することができる。 4. 継続的な学習により成長し、倫理観・責任感をもって主体的に社会とかかわり貢献しようと志している。 学習の流れ : 入学から卒業まで(※本内容は構想につき変更になる場合があります)一般入試理学部共通基礎科目就職大学院進学全学共通教育科目理学部共通課題科目推薦入試コース専門科目特別科目 ・ キャリア科目など(前期日程 ・ 後期日程)(特別研究/課題研究)(体系/課題)入学試験コース毎の学修履修プログラムに沿った学修早期卒業 ・ 留学支援制度1年1 ・ 2Q3 ・ 4Q2年1 ・ 2Q3 ・ 4Q3年1 ・ 2Q3 ・ 4Q4年1 ・ 2Q3 ・ 4Q一般入試は受験科目制による学部一括入試2年次進級時に所属コースを自由に選択推薦入試は教育コース毎に実施合格者は入学時から教育コースに所属理学分野を学ぶ基盤となる基礎学力と俯瞰力を確立コース所属希望調査履修指導開始所属コース選択履修プログラム選択履修プログラム特別科目(科学コミュニケーション・課題挑戦セミナー)キャリア科目(インターンシップなど)でキャリアを形成5つの理学基幹分野毎の体系に基づき設計された科目群で各分野の専門性と基盤的スキルを修得博士前期課程でさらなる専門的知識とスキルを獲得高度理系人材としてリーダーシップを発揮して社会の発展を牽引身につけた理学分野の専門知識と基盤的スキルに基づいた専門力と汎用力で社会の発展に貢献教育コース・履修プログラムの学びの集大成としてのリサーチワーク3.5年間の学習による卒業を支援する制度(審査と承認が必要)学生担当教員および教育コーディネーターによる継続的な履修指導32理学部  FACULTY OF SCIENCE

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