愛媛大学 大学案内2017
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18STUDENTS VOICE法文学部・在学生インタビュー[ 北海道 ]旭川商業高等学校出身[ 広島 ]広島城北高等学校出身[ 愛媛 ]上浮穴高等学校出身法文学部人文学科人間文化履修コース平成26年度入学法文学部人文学科言語文化履修コース平成26年度入学鈴木 あかり法文学部総合政策学科司法履修コース平成26年度入学寺西 優大自分の人生の中で、大切な時間を過ごせます。私は、博物館学芸員になりたいという夢を実現させるためにこの大学に入りました。人文学科の人間文化履修コース歴史文化分野で日本史を専攻する傍ら、学芸員資格取得過程でも授業をとっており、その夢へと近付いていることに喜びを感じています。大学ではより専門性の高い授業に参加することができ、私は歴史研究には欠かせない古文書の解読作業などに参加させていただいています。大学へ入学して、学びや生活の環境が大きく変わりました。戸惑うこともありますが、自分から一歩踏み出し、学びの機会を広げられるように努めています。社会のさまざまな出来事を考察する道具としての法律。私は高校生の時からニュースや新聞などを通じて社会の様々な問題に興味を持っていました。そこで、大学を選ぶ際の基準として、法律か政治を学びたいと考えるようになりました。私は入学後、大学の学びの中で、様々な学問を学ぶうちに、法律学により一層の興味が出てきました。法律に則り動く社会において法律を学ぶことは社会の出来事を理解するための良い道具であると思います。また、学内の環境は良いので友人たちと有意義な学生生活を送れると思います。来年度皆さんに会えることを楽しみにしています。[ 韓国 ]釜山大学校師範大学附設高等学校出身チェ チムンChoi Chimoon安宅 玲奈Reina Atagi多様な可能性が育ち、自ら自分の行き先を決めるのが、この大学の魅力。人文学科1年生の時、様々な分野の授業を受けることを通して、外国語と英米文化・英米文学に興味を持つようになりました。それがきっかけとなって、イギリス文学を専攻にしました。受講しながら感じたのは、文学作品を翻訳し、英語と日本語のニュアンスの違いを理解していくことが、この学問の魅力だと気付きました。人文学に魅了された私は、イギリス文学を中心に、小説・映画に関わる仕事に就き、人文学の大切さをより面白く伝えようという夢を持つようになりました。今は、文学作品の理解と英語力の向上のために、先生方にサポートをしてもらい、英語圏への留学を準備しています。愛大で自分の夢を探してみるのはどうでしょうか。総合政策学科では経済学や法律学、観光学などさまざまな学問をグループワークやディベートを交えて多面的に学ぶことができます。私が所属するコースは、直接地域に赴き調査する「フィールドワーク」に特化したコースです。このフィールドワークで訪れた地域や施設では、大学で文献を読むだけでは分からなかった地域やそこで暮らす人びとの今を感じることができます。このような数々の貴重な体験は、自分の中で学びの大きな原動力となっています。また、同じ学習目標を持つ仲間がいることで実りのある学びでき、有意義な学生生活を送っています。法 文 学 部[ 法文学部ホームページ ] http://www.ll.ehime-u.ac.jp/ [ 問合せ ] 法文学部入試係 089-927-9221大学の学習だけでは得られないフィールドワークで「地域」と関わり、繋がる学び。法文学部総合政策学科地域(リージョナル・スタディ)特別履修コース平成26年度入学Akari SuzukiMasahiro TeranishiFACULTY OF LAW & LETTERS

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