岩手大学 大学案内2018
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◆ 農学分野における急速なグローバル化に伴う課題および東日本大震災からの復旧・復興のための応用技術、東北地方の豊かな地域資源の  活用などのローカルな課題の解決に貢献できる人材を養成する◆ 農学・生命科学、特に寒冷地農学の教育・研究を深化させ、得られた成果を国の内外に広く発信する趣旨・必要性● 植物、生物資源、動物をキーワードとし、生物学的、化学的手法に基づき教育研究分野をそれぞれ植物生命科学コース、応用生物化学コース、動物  科学コースに集約して強化。これにより2016年度改組の農学部と一貫性ある教育プログラムを実施できる● 専攻共通科目の「次世代農学特論」を必修で新設。「次世代農学特論」では農学の先端的理論や技術に関する授業のみならず、農業経済、農業経   営の視点からの授業も行い、農学分野で広く活躍するための能力を養成● アカデミック英語を必修化して英語教育を強化。これにより、国の内外の研究者との交流・連携強化を目指す● いずれのコースも学生の自主性によって将来、高度専門職業人を目指す高度専門教育重点科目群か研究者を目指す教育研究重点科目群を選択できる特色農学・生命科学、特に寒冷地農学の教育研究の深化により農学分野においてイノベーションを興すために必要な素養を身につけた高度専門職業人や研究者養成する人材像植物生命科学分野の科学技術の急速な進歩・深化やグローバル化しつつある農業情勢に臨機応変に対応できる人材植物生命科学コース動物の生産振興、人の健康増進、動物遺伝資源の保護、動物生産物の有効利用などに対して高度に貢献できる人材動物科学コース社会における多様化した問題や三陸復興に対して、生物と化学、さらに、食料・食品・医薬品・化学資材に関連する知見と技術をもって対応できる人材応用生物化学コース農学専攻定員50名農学専攻 修士(農学)植物、生物資源、動物をキーワードに集約・強化植物生命科学コース応用生物化学コース動物科学コースIWATE UNIVERSITY 201889

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