岡山大学 大学案内2018
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工学部専門基礎科目コース専門科目専門科目コース決定転学科可能転コース可能入学卒業1年次2年次教養教育科目専門教育科目3年次4年次特別研究ガイダンス科目医療・保健・福祉・介護事業(0.2%)卸売・小売業(0.6%)教育、学習支援業(0.4%)金融・保険業(1.4%)不動産業、物品賃貸業(0.4%)運輸業、郵便業(0.4%)情報通信業(5.6%)電気・ガス・熱供給・水道業(0.6%)建設業(1.0%)農・林・漁業(0.2%)大学院以外進学者(0.6%)製造業(13.2%)サービス業(2.7%)その他(2.3%)公務員(2.9%)大学院進学者(67.3%)宿泊・飲食業(0.2%)1年次には、教養教育科目と全学科に共通の専門基礎科目を履修します。3年次には、コース専門科目の履修により専門能力を高めます。その際、他の学科・コースの専門科目も受講できます。2年次には、教養教育科目と各学科共通の学科専門科目を履修し、コース振り分け後の3学期にはコース専門科目も始まります。4年次には、コース専門科目の履修により専門能力を一層高めるとともに、特別研究により課題発見・探求能力、自主的学習力・デザイン力・プレゼンテーション力などを総合的に身につけます。進学・就職状況主な就職先カリキュラムの特徴卒業後の進路トヨタ自動車日産自動車本田技研工業マツダ三菱自動車工業ヤマハ発動機スズキヤンマー川崎重工業三菱重工業神戸製鋼所新日鐵住金JFEスチール日立造船三井造船日本航空東芝 三菱電機日本電気日立製作所シャープ リコーキヤノン沖電気工業デンソーパナソニック富士通村田製作所ダイキン工業ナカシマプロペラNTTドコモNTT西日本KDDI任天堂セガ日本IBMヤフー京セラ旭化成東レクラレJXTGエネルギー三井化学住友化学積水化学工業LIXILYKKブリヂストン横浜ゴム大王製紙アサヒビール花王資生堂ロート製薬小林製薬九州電力四国電力取得可能免許・資格など学科免許資格機械システム系学科高等学校教諭一種免許状 ―工業安全管理者(実務経験を要する)エネルギー管理士(実務経験後研修を要する)ボイラー取扱作業主任者(実地研修後受験資格)危険物取扱者(甲種)受験資格電気主任技術者(実務経験を要する)電気通信系学科高等学校教諭一種免許状 ―工業、情報情報系学科高等学校教諭一種免許状 ―情報化学生命系学科高等学校教諭一種免許状 ―工業、理科 工学とは「実用」の学問であり、目に見えない原子レベルから、私たちが普段何気なく使っている製品やもちろん人、そして地球環境まで、すべてのものや技術が工学の対象であり、私たちの生活を豊かに、便利にすることに役立っています。 岡山大学工学部では、すべてのものに対して、課題を自分で探求して見いだし、その課題を解決するために、考え、工夫することができる人材を育成することを目標としています。 カリキュラムは、 工学の基礎を幅広く学び、技術者・研究者に必要なスキルと工学の基本的知識を身につけた後に、徐々に専門科目を学ぶようになっています。また、4年間を通じて、講義だけでなく、ものに触れ、体験して学習する演習・実験科目にも重きをおいています。 1年次には、微分積分・線形代数・工学安全教育・実験実習・物理学・化学・プログラミングなどの工学の基礎を学びます。2年次以降徐々に学科の専門に特化し、2年次3学期にさらにコースに分かれます。3年次には、コース専門科目に加え、高年次教養科目として、実験ノートやレポートの作成手法、プレゼンテーションの方法や工学倫理を学び、技術者・研究者に必要な素養を修得します。4年次には、特別研究を通して課題発見・探求能力、デザイン能力、プレゼンテーション能力などを総合的に身につけます。 これにより、幅広い視野と専門分野での十分な基礎と高い探求能力を獲得でき、国内外や地域に貢献することのできる技術者・研究者を育成しています。 工学部では例年、卒業生の60~70%が大学院博士前期課程に進学しています。就職も順調で、毎年多くの求人が工学部に届いています。就職先は製造業が中心で、学部卒業の場合は約65%、大学院博士前期課程を修了した場合は約90%が、大企業に就職しています。中国電力関西電力中部電力東京電力JR四国JR東海JR西日本岡山放送西日本放送日本銀行中国銀行野村證券日本生命岡山県庁岡山市役所倉敷市役所福山市役所など教育学部法学部経済学部理学部医学部歯学部薬学部環境理工学部農学部グローバル・ディスカバリー・プログラム  文学部工学部

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