岡山大学 大学案内2018
53/86

薬学部薬学部創薬科学科大学院[修士]大学院[博士]教養教育科目専門教育科目卒業論文実習修士学位審査博士学位審査実験・実習医歯薬学総合研究科博士前期課程医歯薬学総合研究科博士後期課程1年2年3年4年1年2年1年2年3年薬学部薬学科大学院[博士]1年2年3年4年5年6年1年2年3年4年教養教育科目専門教育科目共用試験実務実習薬剤師国家試験博士学位審査実験・実習卒業論文実習医歯薬学総合研究科博士課程その他(10.6%)医療・保健・福祉・介護事業(52.6%)製造業(7.9%)大学院進学者(2.6%)卸売・小売業(26.3%)薬学科[6年制]大学院進学者(94.8%)大学院以外進学者(2.6%)創薬科学科[4年制]医療・保健・福祉・介護事業(2.6%)進学・就職状況主な就職先カリキュラムの特徴卒業後の進路学部卒業者徳島大学病院岡山赤十字病院川崎医科大学附属病院岡山市立市民病院倉敷中央病院倉敷平成病院慈圭病院独立行政法人 国立病院機構 中国四国グループ香川県立中央病院松山赤十字病院山口赤十字病院山口県済生会 下関総合病院土佐市民病院六甲アイランド甲南病院野崎徳洲会病院蘇生会総合病院長崎みなとメディカル センター市民病院アイビー薬局 おかやま薬局いちのみや薬局グループゆう薬局グループあかり薬局マルゼン薬局アスコレディ薬局ザグザグシオン第一三共小野薬品工業大塚製薬大学院修了者東和薬品小西化学工業日本新薬永和化成工業アステラス製薬湧永製薬取得可能免許・資格など学科資格創薬科学科甲種危険物取扱者受験資格建築物環境衛生管理技術者資格薬学科甲種危険物取扱者受験資格建築物環境衛生管理技術者資格薬剤師国家試験受験資格薬剤師の資格を取得すると、申請・届出・講習によって「食品衛生監視員」「麻薬管理者」「毒物劇物取扱責任者」「医薬品・化粧品・医療用具などの製造所・輸入販売営業責任技術者」などの資格を得ることができます。 薬学は、「くすり」の成り立ち・創り方・使い方を学ぶ総合的な応用科学です。岡山大学薬学部は、「くすりを創る」ことを主として学ぶ創薬科学科(4年制)と「くすりを使う」ことを主として学ぶ薬学科(6年制)の2学科から成ります。両学科には、それぞれの理念・目標に基づいた卒業年数や薬剤師国家試験受験資格等の違いがありますが、共通に目指すべき使命があります。国立大学法人である岡山大学での教育・研究に関わる経費は、国民の貴重な税金によって支えられていることから、岡山大学の最大の使命は、本学で学び得た知識・技術・態度を社会に還元できる卒業・修了生を輩出することにあります。同時に、岡山大学薬学部の両学科に共通する使命は、「くすりを学ぶ」ことによって、医療に貢献できる薬学分野でのリーダーとなりうる人材を輩出することにあります。先導的な薬学人を育成するための高質な教育を支えるためには、優れた研究実績が基盤となります。 これより、岡山大学薬学部のカリキュラムの大きな特色としては、早期から実験・実習に触れることによって、第一線の研究の世界に身を置いた上で培われる研究遂行精神(リサーチマインド)の獲得にあります。これらを支える、人的・物的環境は、国内外の大学の中でも遜色のないものと確信しています。 薬学科(6年制)の場合、平成28年度卒業生は薬剤師として、病院が半数、保険調剤薬局、企業などにはほぼ同じ割合で就職しています。 また創薬科学科(4年制)の場合、ほとんどの卒業生が大学院に進学して、研究・学習をし、その後右のような就職先に進んでいます。ツムラ東ソー分析センター田辺三菱製薬工場稲畑香料興和日本メジフィジックス武田薬品工業富士カプセルEPSシミック一般財団法人 阪大微生物病研究会小野薬品工業シオノギ製薬ロート製薬物産フードサイエンス特別民間法人 社会保険 診療報酬支払基金日本ヒューレット・パッカード日本たばこ産業(JT)教育学部法学部経済学部理学部医学部歯学部工学部環境理工学部農学部グローバル・ディスカバリー・プログラム  文学部薬学部

元のページ  ../index.html#53

このブックを見る