岡山大学 大学案内2018
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21経済的理由により修学に困難がある優れた学生を対象にして、以下のような奨学金があります。※いずれも平成29年度の内容です。◆日本学生支援機構■障がい学生支援室だよりの発行 障がい学生支援室だよりを毎月発行しています。障がい学生支援室だよりは、以下のURLに掲載しています。 https://www.iess.ccsv.okayama-u.ac.jp/shien/syougai/syougaidayori/■啓発活動 一般の学生にも支援技術を学んでもらえるよう、教養教育科目の「障がい学生支援入門」を開講すると共に、随時ノートテイカーの養成講座を開催しています。詳しくは毎月配信の障がい学生支援室だよりをご覧ください。■バリアフリーマップの作成 学内のバリアフリーマップを作成しています。作成したマップは、以下のURLに掲載しています。 http://www.okayama-u.ac.jp/tp/society/barrierfreemap.html■相談窓口 <障がい学生支援室> 障がいのある学生が学生生活を送る上で、不便に感じていることや困っていることの相談に応じています。また、保護者の方からのご相談にも応じています。 開室時間:10:00~12:00、13:00~17:00 場所:一般教育棟D棟1階 電話:086-251-8553 e-mail:shien-dr@okayama-u.ac.jp障がい学生支援/入学費用・各種奨学金 OKAYAMA UNIVERSITY 2018 ■相談担当者  障がい学生支援室では、専任教員が相談に応じています。■支援内容 障がいの種類や程度に応じて修学支援をはじめ、さまざまな支援を行っています。例えば、聴覚障がいの学生に対しては、情報保障の観点からノートテイカーを養成し、ノートテイクの支援を行っています。平成28年度障がい学生支援研修会での情報保障(ボランティア学生によるノートテイク)障がい学生支援室障がいのある学生の皆さんに有意義で充実した学生生活を送っていただくための支援をしています。障がい学生支援Student support for special needs入学時に要する費用各種保険制度等各種奨学金入学料の免除または徴収猶予制度授業料の免除制度夜間主コースを除く全学部入学料…………………………………282,000円前半期分授業料…………………………………267,900円後半期分授業料…………………………………267,900円法学部夜間主コース・経済学部夜間主コース入学料…………………………………141,000円前半期分授業料…………………………………133,950円後半期分授業料…………………………………133,950円本学では教育研究活動中(学校管理下)における災害・事故に対する補償制度として、公益財団法人日本国際教育支援協会が取り扱う「学生教育研究災害傷害保険」(通称「学研災」)及び「学研災付帯賠償責任保険」を導入しています。❶ 学生教育研究災害傷害保険正課、学校行事、課外活動中(国内外を問わず、また、先記以外で大学構内にいる間を含む。)及び通学、学校施設等相互間の移動中に被った身体の傷害を補償する保険です。❷ 学研災付帯賠償責任保険正課、学校行事、ボランティアクラブ等での課外活動及びその往復中で、他人にケガをさせたり、他人の財物を損壊したことにより被る法律上の損害賠償を補償します。※この保険の補償を拡充し、日常生活における学生本人のケガ・病気等に24時間対応可能な「学研災付帯学生生活総合保険」に追加して加入することもできます。入学前1年以内において入学者の学資を主として負担している方が死亡したため、または入学者もしくは学資負担者が風水害等の災害を受けたため、入学料の納入が著しく困難であると認められる場合は、本人からの申請に基づき、選考の上、入学料の全額または半額が免除される制度があります。また、経済的理由により納入期限までの納入が困難であり、かつ学業優秀と認められる場合、本人からの申請に基づき、選考の上、入学料の徴収が猶予される制度があります。平成23年3月に発生した東日本大震災により被災された方についても、上記の入学料免除並びに入学料徴収猶予を申請可能な場合があります。次のいずれかに該当する方については、本人からの申請に基づき、選考の上、各半期に納入すべき授業料の全額または半額が免除される制度があります。・経済的理由により授業料の納入が困難であり、かつ学業優秀と認められる場合・各半期の始期前1年以内において学生の学資を主として負担している方(以下「学資負  担者」という)が死亡したため、または学生もしくは学資負担者が風水害等の災害  を受けたため、授業料の納入が困難であると認められる場合奨学金の種類自宅通学自宅外通学第一種(無利子貸与)45,000円51,000円30,000円月額30,000円は自宅・自宅外にかかわらず選択できます。第二種(有利子貸与)30,000円・50,000円・80,000円・100,000円・120,000円自宅・自宅外にかかわらず上記5種類の中から選択できます。団体種別奨学団体名支給内容種別地方公共団体岡山市奨学生月額21,000円貸与(無利子)倉敷市奨学生月額40,000円貸与(無利子)山口県ひとづくり財団月額43,000円貸与(無利子)民間団体奨学金日揮・実吉奨学会年額300,000円給費中村積善会月額30,000円給費樫山奨学財団月額40,000円給費◆日本学生支援機構以外の奨学金 日本学生支援機構以外の奨学金の主なものとして、次のようなものがあります。入学費用・各種奨学金School tuition・Scholarships

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