大阪大学 大学案内2017
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低温にかかわる教育・研究に不可欠な液体ヘリウム、液体窒素を学内に安定・安価に供給。安全教育も行っています。教育研究施設など学内共同教育研究施設(16施設)※「全学教育推進機構」についてはP.18で、「保健センター」についてはP.77で紹介しています。ホーム > 学部・大学院・施設 > 施設一覧パソコンから世界唯一の超高圧電子顕微鏡を設置。材料科学・医学・生物学の分野で研究成果をあげているとともに、共同利用・共同研究体制の構築にも取り組んでいます。放射線安全管理・安全教育を行い、施設を共同利用に供すると同時に、放射線に関する独自の先端研究と技術開発を推進しています。懐徳堂や適塾、さらに帝国大学創立以来、本学が蓄積してきた166万点にのぼる貴重な資料・学術標本の一元管理を推進しています。化学物質にかかわる環境保全と安全管理に関する研究・教育・指導および管理業務を行い、不適切な取り扱いや事故を防止します。留学生への日本語プログラム提供、学生交流やキャリア形成等生活全般への支援、海外との学生交流活性化など、国際教育交流に関わる業務に幅広く取り組んでいます。低温センター超高圧電子顕微鏡センターラジオアイソトープ総合センター太陽エネルギー利用によるエネルギー生産や物質合成を目指し、新型太陽電池や光触媒などの光機能材料を中心に研究しています。太陽エネルギー化学研究センター総合学術博物館旧大阪外国語大学の留学生別科を起点とする、外国人国費留学生・短期留学生を対象に日本語・日本文化の教育を行う機関です。日本語日本文化教育センタータイにある東南アジア共同研究拠点を活用し、微生物工学を基礎とした産業バイオテクノロジー分野の教育・研究を推進しています。科学機器・設備の共同利用促進や化学分析サービス、機械・ガラス工作や工作学生実習などのものづくり支援を通して、全学の教育・研究活動をサポートしています。科学機器リノベーション・工作支援センター生物工学国際交流センター環境安全研究管理センター国際教育交流センター医工情報連携によるオープン・イノベーションのプラットフォームを提供し、産学連携を推進すると共に、グローバルに活躍できる人材の育成を行っています。大学院生を対象としたコミュニケーションデザイン科目の提供と、社学連携・市民サポートの実践などを行っています。国際医工情報センター(MEI)保健管理に関する専門的業務・教育・研究を通じて、学生および教職員の健康増進を図っています。保健センターコミュニケーションデザイン・センター(CSCD)金融・保険、数理モデル、データ科学における教育・研究を推進し、分野横断型の教育プログラムを提供しています。数理・データ科学教育研究センター(MMDS)学際性の極めて強いナノスケール科学技術分野において、大学院レベルの部局横断型人材育成を産学連携のもとに行っています。ナノサイエンスデザイン教育研究センター54

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