大阪大学 大学案内2017
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本誌P81に文学部案内の請求方法が記載されています。ホーム > 学部・大学院・施設 > 学部 > 文学部パソコンから資料請求はコチラ文学部School of Letters 文学部の教育課程は1・2年次の全学共通教育と、2~4年次の専門教育科目によって編成されています。大きな特徴は1年次から外国語教育を重視している点。第一外国語は原則として英語、第二外国語はドイツ語・フランス語・ロシア語・中国語・朝鮮語・イタリア語・スペイン語の中からひとつを選択、さらにラテン語・ギリシア語を加えた中から選択外国語としてもう1言語を選んで学ぶことができます。本学部の学習ではどの専門分野においても外国語の文献にあたる必要があり、読解力が必要とされるためです。 学生が専修を選ぶのは1年次の2学期。その前に開講される「文学部共通概説」では、30人あまりの教員が交代でそれぞれの研究・専修の概要を紹介しているので参考にしてください。専門教育科目では講義・ゼミ・実習の3つの授業形態で、より深い研究を進めます。また所定の単位を取得すれば、中学・高校の教員免許(国語・社会・英語など)や博物館学芸員資格を取得できます。人文学科専修紹介外国語教育に重点を置き、世界の文化に目を向ける。【倫理学】 倫理学は哲学の一分野で、人が社会の中で他者と関わりながら生きることの意味について考えます。生命、共同体、科学技術、正義、感情、性など、現代社会に通じる多彩なテーマを扱い、異領域の学問を横断して考えられる知的人材を育てています。【東洋史学】 中国・中央ユーラシア・海域アジアの3領域を扱う日本唯一の歴史学専修です。漢籍ほか多言語史料とフィールドワークを合わせた研究・専門教育を行うとともに、グローバルヒストリー研究や世界史教育にも取り組み、研究者・国際人の養成に成果を上げています。【日本文学・国語学】 日本文学では、古代から現代、和歌・物語から小説・日本漢文学に至るまで、ほとんどの時代とジャンルを研究対象としています。国語学では、日本の言語を歴史的に研究。海外との交流も重視した教育・研究活動を行っています。【英米文学・英語学】 英米文学と英語学に関する知識を習得するとともに、英語の総合的運用能力を養うことを目指します。文学研究・言語研究的な講義や演習に加えて、外国人教師による演習、海外留学や資格試験合格を視野に入れた実践的な授業を行っています。【フランス文学】 世界に広がるフランス語圏の小説、詩、演劇、思想について、原文の正確な読解を通じて学びます。フランス語圏の映画や美術に興味をもつ人も歓迎します。フランス語が否応なく得意になるとともに、人間の営みに温かい視線を向けられるようになります。【美学・文芸学】 美学では、美や崇高、芸術の概念、感性の働きなどを哲学的に考察。美術・デザイン・映画などを扱う芸術学とも連携して、理論・実証研究両方を重視します。文芸学では、現代文芸学や西洋古典学を取り扱いつつ、文学の素材となる神話・伝説も研究対象にしています。20専修から6専修をピックアップしてご紹介します。倫理学の授業風景■教育システム文学部の学問とは、人間の営為をさまざまな方向から考えるものです。例えば絵画、彫刻、音楽、さらに最近ではコンピュータなど、人間が築いてきた文化・歴史、そのあり方を幅広く深く考える学問を目指しています。学科名を「人文学科」としていること、日本学・演劇学などユニークな専修を揃えていることも、その精神の表れです。前世紀から積み残した課題の解決が迫られている21世紀は、人間の叡知が改めて問われる時代です。今こそ、先人たちの知に学ぶことが必要なのです。人間が生み出すあらゆる文化を見つめ直す。クラヴィコードのワークショップ人文基礎学歴史文化学地域文化学言語基礎学文学表現学芸術文化学哲学・思想文化学倫理学中国哲学インド哲学日本史学東洋史学西洋史学考古学日本学人文地理学日本語学日本文学・国語学比較文学中国文学英米文学・英語学ドイツ文学フランス文学美学・文芸学音楽学・演劇学美術史学学科目専修入学定員 165人学部紹介人文学科20

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