大阪大学 大学案内2019
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学部案内の請求方法はこちらをご覧ください > http://osku.jp/s0948ホーム > 学部・大学院・施設 > 学部 > 文学部パソコンから資料請求はコチラ文学部School of Letters 文学部の教育課程は1・2年次の全学共通教育と、2~4年次の専門教育科目によって編成されています。大きな特徴は1年次から外国語教育を重視している点。第一外国語は原則として英語、第二外国語はドイツ語・フランス語・ロシア語・中国語・朝鮮語・イタリア語・スペイン語の中からひとつを選択、さらにラテン語・ギリシア語を加えた中から選択外国語としてもう1言語を選んで学ぶことができます。本学部の学習ではどの専門分野においても外国語の文献にあたる必要があり、読解力が必要とされるためです。 学生が専修を選ぶのは1年次の2学期。その前に開講される「文学部共通概説」では、30人あまりの教員が交代でそれぞれの研究・専修の概要を紹介しているので参考にしてください。専門教育科目では講義・ゼミ・実習の3つの授業形態で、より深い研究を進めます。また所定の単位を取得すれば、中学・高校の教員免許(国語・社会・英語など)や博物館学芸員資格を取得できます。人文学科専修紹介外国語教育に重点を置き、世界の文化に目を向ける。【インド哲学】 インド哲学専修では、仏教も含めた古典インドのさまざまな思想や宗教の研究を行います。具体的には、サンスクリット語(梵語)やそれから発展した言語(パーリ語など)で書かれた文献の解読が研究の中心となります。【西洋史学】 古代から現代まで、西洋文明と関係するあらゆる歴史上の世界を対象としています。政治・外交・経済のみならず、日常生活上の行動規範や性差・人種といった概念、人間と環境のかかわりや世界規模の交流まで、あらゆる問題を史料にもとづいて追求します。【人文地理学】 人間とコミュニティ・地域・環境・空間などとの関係を、文化・社会・政治・経済・歴史などのさまざまな角度から調査・研究したり、地図や地理情報を取り扱ったりする学問分野です。社会との接点をつねに意識しながら現地調査・データ解析・資(史)料分析をします。【日本学】 さまざまな観点から「日本」を学びます。性差や在日外国人問題から「日本」の多様性を考えたり、妖怪やマンガなど身近な大衆文化も取り上げます。フィールドワークによって教室を飛び出し、開かれた研究を実践しています。【比較文学】 国やジャンルを超えて映画が作られるように、文学も複雑な混交から生まれます。筋の貸し借りだけでなく、影響されたように見せかけて元ネタを風刺する例、つい真似てしまう強迫観念のような例、そんな物語のグローバルな越境と変身を追いかける学問です。【音楽学・演劇学】 音楽、演劇、芸能などの表演芸術(パフォーミング・アーツ)を研究しています。世界の幅広い領域、幅広いジャンルが対象となり、音現象、作品そのものの研究に留まらず、その背景にある文化や思想、芸術の美的特質、パフォーマンスの原理や本質を解明します。20専修から6専修をピックアップしてご紹介します。倫理学の授業風景■教育システム文学部の学問とは、人間の営為をさまざまな方向から考えるものです。例えば絵画、彫刻、音楽、さらに最近ではコンピュータなど、人間が築いてきた文化・歴史、そのあり方を幅広く深く考える学問を目指しています。学科名を「人文学科」としていること、日本学・演劇学などユニークな専修を揃えていることも、その精神の表れです。前世紀から積み残した課題の解決が迫られている21世紀は、人間の叡知が改めて問われる時代です。今こそ、先人たちの知に学ぶことが必要なのです。人間が生み出すあらゆる文化を見つめ直す。クラヴィコードのワークショップ人文基礎学歴史文化学地域文化学言語基礎学文学表現学芸術文化学哲学・思想文化学倫理学中国哲学インド哲学日本史学東洋史学西洋史学考古学日本学人文地理学日本語学日本文学・国語学比較文学中国文学英米文学・英語学ドイツ文学フランス文学美学・文芸学音楽学・演劇学美術史学学科目専修入学定員 165人学部紹介人文学科20

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