大阪大学 大学案内2019
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   物事の本質を見極める力を身につけるために不可欠な車の両輪。   全学共通教育となります。学問への扉「マチカネゼミ」研究者との直接対話によって喚起される学びへの意識の変化と、様々な分野の研究に触れることによる専門分野への視野の広がりを得て、高等学校までの受動的で知識蓄積型の学びから、主体的で創造的な学びへの転換をはかる少人数クラスの科目。基盤教養教育科目学問の先端で生み出されている研究成果をわかりやすく講じ、知的営みの魅力や新たな知の地平を切り開く感動を伝え、教養を広げるとともに、知的世界に誘う。また、現代社会が抱える諸問題に関心を抱かせ、それらの解決にかかる意欲を湧かせるとともに、そのために必要となる基礎的素養、知識、能力の修得を目的とする科目。人文科学系科目、社会科学系科目、自然科学系科目、総合型科目情報教育科目高度情報化社会の構成員としての大学生にふさわしい、情報社会・情報科学の原理、本質、価値、可能性、限界等を理解し、これを使いこなす対応力を修得する科目。大学の情報環境、図書館ガイダンス、インターネット社会における問題、情報セキュリティ、アルゴリズムとプログラムなど健康・スポーツ教育科目健康知識に基づく運動・スポーツの実践力を高め、運動やスポーツを通してリーダーシップや協調性、企画・調整力を含むコミュニケーション力、表現力、自己管理やヘルスリテラシーを含む自己形成力を育成する科目。スポーツ実習A、スポーツ科学、健康科学実習A、健康科学高度教養教育科目専門分野以外にも視野を広げ、複眼的かつ俯瞰的な視点を持った人材を育て、修得した知識を社会における課題解決に応用できる能力(高度汎用力)を養成する科目。他学部等が開講する専門教育科目、コミュニケーションデザイン科目などアドヴァンスト・セミナー学問への扉「マチカネゼミ」を履修した学生対象。担当教員や学生が設定したテーマについて少人数で学習し、学生の主体的な学習をさらに促すフィールドワーク、インターンシップやセミナー等のアクティビティを含む科目。教養教育専門基礎教育科目専門科目を学ぶための基礎を身につける科目群。専門領域の基礎的概念を理解する科目と、それらに関連する科目とに分かれます。専門領域の中核的な科目(各学部別) 次ページ以降参照専門教育グローバルコミュニケーション科目実践的な語学力を修得することで、国際化に対応するコミュニケーション能力を養うための科目。国際性涵養教育特集共通教育教育システム教育環境インフォメーションよくある質問?!阪大は単位が取りにくいって本当ですか?授業に出席し、真面目に課題に取り組みさえすれば、そういうことはありません。QA総合英語: アクティブラーニング等の少人数対面授業実践英語: e-learningによる自律的学習の授業第1外国語科目ドイツ語、フランス語、ロシア語、イタリア語、スペイン語、中国語、朝鮮語(※学部により指定があります)第2外国語科目英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語、ギリシャ語、ラテン語選択外国語科目国際コミュニケーション演習、地域言語文化演習、特別外国語演習グローバル理解科目※全学共通教育として、全学生が共通して図中の科目(2019年度予定)を学びます。本表以外にも多様な科目を提供しています。入 学卒 業19

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