大阪大学 大学案内2017
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   深く掘り下げるための道具が専門教育なら、共通教育は広く取った足場。   と鋭い分析力につながります。共通教育系科目専門教育系科目教養教育科目基礎教養科目現代教養科目文・理系の専門各分野における基礎的な内容が「入門」「基礎的教養」あるいは「思考力」の養成という視点からわかりやすく講義され、各領域における基礎知識とその研究の意義を学びます。外国語教育科目英語(英文理解能力養成・英文作成表現能力養成・オーラルコミュニケーション能力養成・多読、速読による英文理解力養成)ドイツ語、フランス語、ロシア語、イタリア語、スペイン語、中国語、朝鮮語(※学部により指定があります)英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語、ギリシャ語、ラテン語人権・コミュニケーション・少年犯罪・安全・環境など、現代社会が抱えるさまざまな問題が多彩な専門領域の研究者から論じられ、複雑で困難な現状について科学的に考えるきっかけが提供されます。国際化時代に対応しうる会話、教養、マナーなどの能力あるいは知性を修得する科目。言語文化(言語の成り立ちとその歴史)、日本国論(近代・現代史と世界の中の日本)などの内容も含まれます。本学が擁する専門各分野の最先端の研究がわかりやすく紹介され、研究の魅力、醍醐味が実感できます。本学の教員以外の世界で活躍する人々から学べる講義もあります。情報活用基礎、コンピュータのしくみ、情報科学入門、情報社会と倫理、計算機シミュレーション入門、情報探索入門国際教養科目先端教養科目情報処理教育科目基礎解析学1、力学Ⅰ、電磁気学Ⅰ、化学概論、生物科学概論A、宇宙地球科学1、統計学C-Ⅰ、図学A、物理学実験、化学実験、生物学実験、地学実験、自然科学実験1など専門領域に直結する最も中核的な科目自然や文化に対する科学的かつ学際的な視野を修得し、さらに現代社会にあるさまざまな課題を解決していく力をつけるための科目群。言語・情報教育科目基礎セミナー専門基礎教育科目全学共通教育科目専門教育科目特集共通教育教育システム教育環境インフォメーション第1外国語第2外国語選択外国語理学部、工学部、基礎工学部心理学実験、統計学B-Ⅰ、数学概論A、物理学概論Ⅰ、化学概論、生物科学概論A、図学Aなど医学部、歯学部、薬学部哲学基礎A、心理学実験、考古学基礎A、法学概論、国際関係論入門、経済学、数学Aなど文学部、人間科学部、法学部、経済学部実践的な語学力とコンピュータの基礎能力を修得することで、国際化と情報化に対応するコミュニケーション能力を養うための科目群。担当教員や学生が設定したテーマについて少人数で学習する科目。スポーツ実習A、スポーツ科学、健康科学実習A、健康科学、スポーツ実習B生涯発達心理学の基礎、インドネシアの歴史と社会、哲学の森、ITの基礎と応用、エネルギーと環境、生命とくすり、基礎からのアカデミックスキル、脳と行動、映像表現入門など健康・スポーツ教育科目自発的に健康管理を行い、実践的なスポーツ能力を養成する科目。専門科目を学ぶための基礎を身につける科目群。専門領域の基礎的概念を理解する科目と、それらに関連する科目とに分かれます。よくある質問?!阪大は単位が取りにくいって本当ですか?授業に出席し、真面目に課題に取り組みさえすれば、そういうことはありません。QA19

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