大阪大学 大学案内2018
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 「大阪大学21世紀懐徳堂」は、市民と大阪大学をつなぐ社学連携や社会貢献活動の拠点として活動しています。本学の高度な研究と教育の成果、文化的資源を広く社会に還元し、また、学外からの要望を受け、本学のさまざまな活動に反映させるコーディネーターの役割を果たしています。 豊中キャンパスの通称「阪大坂」の上に位置する大阪大学会館1階に、21世紀懐徳堂ギャラリーを設置し、本学の社学連携活動について多様な情報を集約しており、自由にご覧いただくことができます。 本学は、1724(享保9)年に大坂商人たちによって創設された私塾「懐徳堂」を精神的源流のひとつとしています。21世紀懐徳堂は、本学の社学連携の情報を集約し広報するとともに、「懐徳堂」で尊重された広範な分野にわたる学び合いの精神を汲み、公開講座、サイエンスカフェ、シンポジウムなどを企画・運営し、市民の皆さんと学生、教職員が出会い、能動的に学び合う場づくりを展開しています。 現在も、都市再生のさまざまな開発プロジェクトが進行する中之島。この場所はかつて、地元大阪府民の熱意と関係者の努力により、本学が創設された開校の地でありました。その歴史を受け継ぐ形で、2004年4月に『大阪大学中之島センター』は誕生しました。 都心部に位置し、たくさんの人がアクセスできる第4のキャンパスとして、本学の教育・研究活動等に使用するだけではなく、一般市民を対象とした公開講座、講演会、セミナーが開催されるなど、社会への情報発信や交流拠点として活用されております。 館内には無線LANを完備しており、学生の方はどなたでもフリースペース「リエゾン・コモンズ」や共通自習室が利用できます。カフェテリアもありますので、勉強の合間にランチやカフェも楽しめます。大学公認の課外活動団体の活動の場や、就職活動の際の拠点にするなど、皆さんのアイデアで有効に活用してほしいと考えています。Live Locally, Grow 大阪大学は世界的な研究者を輩出する一方で、地域に根ざした活動にも積極的に取り組んでいます。その根   フィールドの大小に関わらず、大切なのはつねに最先端の学問を追求し、同時に社会に貢献できる人材を育て   「教育・研究」を通じ、地域に開かれた大学へ。社学連携のための活動拠点『大阪大学21世紀懐徳堂』。アカデミックな交流拠点『大阪大学中之島センター』。大阪大学会館大阪大学中之島センターField地域に根ざしたグローバル ユニバーシティ。地域に生きる12

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