駒澤大学 大学案内2018
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仏教学部文学部経済学部法学部経営学部医療健康科学部グローバル・メディア・スタディーズ学部会計系経済系経営系会計系教 授 : 片桐 伸夫専 門 : 経営分析論経営分析企業をとりまく経済環境は厳しく、就職難の時代です。皆さんが「付加価値」を付けて就職するため、2年次では日商簿記検定試験にチャレンジし、3、4年次では、就職希望会社の安全性や儲け、生産性、成長性などを分析します。教 授 : 藤原 篤志専 門 : 生産管理論モノづくりの経営学日本の製造業の国際競争力は高く、日本経済を牽引する役割を果たしてきた。本演習では、そのような日本を中心とした製造企業の生産戦略、生産管理、技術管理、作業管理などを対象として研究を行う。またその際、生産現場において付加価値を生み出す源泉である労働者による労働も考察の対象としている。教 授 : 中村 公一専 門 : 経営戦略論企業の戦略マネジメント混迷する現代社会を生きていく上で、個人の持つ知識やスキルを最大限に活用し、より良い問題解決案を見つけ出す能力が重要視されています。本演習では、複雑な経営環境を紐解くために、企業の経営戦略に焦点を当て、実践的場面でも応用できるための知識と考え方を養います。教 授 : 日野 健太専 門 : 経営組織論経営組織の研究いかに組織とつき合うかは、現代人の究極のテーマと言ってよい。そこでこのゼミでは組織が直面する様々な問題を取り上げ、多角的に分析する。「組織行動」つまり、組織における人間行動が中心的なテーマである。具体的には、モチベーション、リーダーシップ、コンフリクト、組織学習などを扱う。教 授 : 渡辺 伊津子専 門 : 経営管理論「協働」について考える経営管理を考えることは、「いかにすれば人々は力を合わせて働くだろうか」「どうすれば目的を達成できるだろうか」について考えることです。演習では、非常に身近なこれらの問題についてさまざまな視点から研究します。教 授 : 鹿嶋 秀晃専 門 : 経営労務論労働者と会社のあり方を問う労働者が安定した給料をもらっていきいきと仕事に向かい、同時に会社が順調に利益をあげ成長を遂げること、これが両者にとって望ましい状態です。この理想に近づくために労使双方はどんな道を選択すればいいのでしょうか?これが本ゼミの研究テーマです。教 授 : 中川 淳平専 門 : 経営学史経営学説史研究この演習では、百年あまりにわたる経営学の歴史の中から、主要な学説について学習する。2年次には経営学・経済学の基本知識をつけ、3年次は経営学説の中から研究テーマを選択する。そして4年次に卒論を作成する。教 授 : 高田 光明専 門 : 経営財務論企業の資本調達研究私たちの生活必需品は、ほとんど、企業によって生産・販売されています。当ゼミは、企業が、このような活動を行うのに必要とする元手をどのようにして集めているのか、そしてどのような原則で集めるべきであるのか研究します。教 授 : 豊田 太郎専 門 : 経営史アメリカ経営史・経済史研究19世紀がイギリスの世紀であったとすれば,20世紀はアメリカの世紀であったといえます。では一体何によってアメリカは20世紀をリードする覇権国家となったのでしょうか。演習では19世紀末に出現したアメリカのビッグ・ビジネスの歴史を学び,今後の企業社会のゆくえを考える端緒とします。教 授 : 阿部 一人専 門 : 会計監査論会計監査の基礎研究優れて社会的・人間的用具として生み出された監査は、悪用したり骨抜きにしたりする者も現実に存在することが過去の事例からも明らかである。監査が実施されているはずなのに、一体どうなっているのか。監査のあり方や監査人の責任が問われている。そこで、監査人が実施している監査の役割と社会が監査に期待している役割とにどのようなギャップが存在し、社会的課題が生じているかを考えたい。教 授 : 猿山 義広専 門 : 管理会計論現代の管理会計管理会計は、企業経営の基本となる計算術であり、⒈利益を達成するための枠組みづくり、⒉ムダの発見と原因の究明、⒊意思決定のための経済性分析に大別されます。私がとくに重視するのが「ムダの発見」です。中には目に見えないムダもありますが、ムダの正体を知ることで、企業利益の向上が図れます。教 授 : 羽鳥 茂専 門 : 日本経済論日本経済を考えるバブルや不況は何が原因で発生するのか。それらを政策によってスムーズにできるのか。財政赤字はどう考えたらいいのか。貿易摩擦や為替レートの大幅な変動をどう理解したらいいのか。主として、これらの問題を理論と実証の面からゼミでは研究しています。教 授 : 岸田 隆行専 門 : 原価計算論原価情報と企業経営企業経営においてはそこで必要となる原価を知り、その原価をコントロールすることが基本となります。本演習では原価計算の基礎を学習した上で、現代の経営環境下で原価情報をどのようにして企業経営に役立てていくのかを研究していきます。准教授 : 河合 由佳理専 門 : 国際会計論国際会計の研究財務会計は、企業外部の人々に財務情報を提供する会計です。演習では、財務会計の中でも会計基準の国際的統一に向けた動向に着目し、国際会計基準がどのような会計基準か、なぜ会計基準が国際的に統一されようとしているか、国際会計基準は日本にどのような影響を与えるかについて考察します。教 授 : 高木 克己専 門 : 税務会計論企業の税務問題一般に企業は利益の追求をその目的としますが、この利益に対しては税金を支払うことになります。これを法人税と言いますが、この税の対象となる課税所得の内容について主に勉強します。また、近時、話題となった税務問題も随時取り上げて勉強します。教 授 : 桑原 正行専 門 : 財務会計論簿記会計による財務諸表分析はじめに簿記会計や財務諸表の分析指標に関する基本的知識を習得してから、様々な企業の財務諸表を使って、企業の業績を判断します。演習では、個人よりもグループによる分析・報告を学生が主体となったプレゼン形式で進めたいと考えています。教 授 : 明石 博行専 門 : 経済原論経済社会学の応用領域の研究幅広く学び、自ら考えることが基本課題。パソコンの活用力と英文の読解力の向上を図りつつ、グローカリゼーション過程の理解を深めてゆきます。2年次に情報の処理と活用の、3年次には統計分析の基礎的な能力を磨き、4年次には海外情報の活用範囲を広げつつ卒論を作成します。▶ 演習(ゼミ)・専任教員紹介098KOMAZAWA VOICE 2018

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