駒澤大学 大学案内2018
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仏教学部文学部経済学部法学部経営学部医療健康科学部グローバル・メディア・スタディーズ学部准教授 : 逢坂 巌専 門 : マスコミ論政治コミュニケーションの現在演習では、政治コミュニケーションに関する様々な文献を読みつつ、選挙などを対象に現実の政治コミュニケーションの観察や分析をおこない、政治と人々とのコミュニケーションの様態やデジタル革命で激変しつつあるメディアやジャーナリズムの内実、マス(大衆)コミュニケーションのあるべき姿などについて考えていく。教 授 : 清滝 仁志専 門 : 政治思想史政治思想史演習演習では、時代を越え、今なお繰り返し論じられる思想家の理論を学びます。彼らは画期的・独創的な思考によって、政治の転換に多大のインセンティブを与えました。この授業の目的は、①現在の政治現象を判断する知的能力を身につける。②欧米の政治・社会・文化の知的背景を理解する、ことです。教 授 : 三船 恵美専 門 : 国際関係論国際関係論演習本演習の目的は、現代の国際関係の基本的な構図を理解し、客観的に分析するための力を養っていくことです。議論を通じて、自らの考え方を表現することを学ぶとともに、自分とは異なる他者の意見をも聞く寛容さを学びましょう。教 授 : 山崎 望専 門 : 現代政治理論現代政治理論演習演習では、グローバル化による国民国家の揺らぎに焦点をあて、現代世界の変容を分析すると同時に、その変容が生み出す問題への対応について、考えます。「あたり前」と思っている事が「あたり前」ではなく、テロ、戦争、格差といった「大きな問題」が「他人事」ではない事を学びます。准教授 : 三竹 直哉専 門 : 比較政治学比較政治学演習この演習では、各地の民族問題、移民政策、民主化問題を比較分析することを目的としている。自ら問を立て、自ら調べ、自ら答えを探すことを前提としているので、旺盛な好奇心や問題関心を持っている者の参加を歓迎している。教 授 : 浦田 早苗専 門 : ヨーロッパ政治史現代政治演習ヨーロッパで誕生した様々な近代政治上の概念に対する再検討を行うため、政治現象の発生・変遷過程に注目する。今後ヨーロッパは、そして日本は一体どのような変化を遂げるのか解明することに本ゼミの主たる視点がおかれている。講 師 : 梅川 葉菜専 門 : アメリカ政治アメリカ政治演習演習では、アメリカ政治に関わる文献講読や議論、学生主体の研究・発表・論文執筆を通じて、アメリカの政治制度、政治文化、時事問題に関する学術的議論についての理解を深めることで、学生が論理的に物事を考え、他者と議論を交わし、多様な物の捉え方を理解する力を身につけることを目的としている。教 授 : 村井 良太専 門 : 日本政治外交史日本政治外交史演習日本政治外交史に関わる良書を読み、議論することを通じて政治への理解を深めることを目的としています。変化の著しい国際社会の中で日本はどのように生きていくのでしょうか。過去を知り、現在を見、将来を展望します。加えて、読む・書く・話すという基本的な技術を身につけてもらいたいと思います。教 授 : 内海 麻利専 門 : 都市計画・地方行政まちづくり行政演習本演習は、社会情勢の変化や地方分権改革に伴い、その変革が求められる都市政策・地方行政・市民参加・まちづくりに関連し、柔軟な発想から問題意識を持ち、実践的かつ創造的な新たな知見を自ら探究するとともに、その解決策を提起できる能力を引き出し伸ばすことを主な目的としている。教 授 : 大山 礼子専 門 : 政治制度論政治制度論演習現在の日本では、議会、政党、内閣など、政治を動かす「制度」がうまく機能していないのではないかという疑問があり、それが政治不信の原因になっていると言えるでしょう。この演習では、政治制度の基本的な仕組みを学び、わたしたちと政治との関わりについて考えていきます。教 授 : 田丸 大専 門 : 行政学現代行政演習国あるいは地方の行政はどのように展開されているのか、具体の行政活動や政策を取り上げ、その仕組みや問題点を考察する。現実の行政の観察、問題発見、提案能力を培うことが本演習の最終目標である。上記に関連して、日常の演習ではさまざまな政策をテーマにしたディベートを行っている。教 授 : 富崎 隆専 門 : 政治心理学現代政治の理論的・実証的研究現代政治学の理論的・実証的研究(特に数量的研究)を「体験すること」を演習の主たる目的としていきたいと思います。また、ディベート(模擬討論)を積極的に活用し、インターカレッジセミナーに参加していきます。そして、変動激しい現代政治を「みる視点」を養ってほしいと思います。准教授 : 塩入 みほも専 門 : 行政法行政法演習行政法上の諸問題について演習を行う。判例および学説を自分なりに分析・検討する作業を通じて能動的に研究し、報告し、かつ他者と法律学的討論を行えるだけの能力を鍛錬することを目的とする。具体的テーマについては、学生諸君の要望を聞いた上で選んでいきたい。教 授 : 中野 裕二専 門 : 政治社会学政治社会学演習受講生が自ら関心をもった政治や社会の問題を、それまで学んだ政治学の理論を使って研究し、みんなの前で発表します。最後に、論文として提出してもらい、ゼミ論文集を作ります。こうしたことで、発表の仕方、レジュメの書き方、論文の書き方なども身につけられるようになります。教 授 : 早川 純貴専 門 : 政治過程論政治過程分析政治の流れを問題発生から政策形成・施行・フィードバック過程ととらえ、そこに関与する様々な政治主体(政党・政治家・官僚・利益団体・マスメディアなど)間の相互作用や諸制度(議会制度・裁判・選挙・政治文化など)の影響を観察し、日本政治の特質を明らかにする。▶ 演習(ゼミ)・専任教員紹介092KOMAZAWA VOICE 2018

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