駒澤大学 大学案内2017
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CAMPUS LIFE学生生活サポート福利厚生突然の病気やケガの応急処置はもちろん、身体の不調や心の悩みなどに対する診療と相談を行っています。病気を抱えながら入学する場合や入学後に病気になったり、病気によって学業に支障をきたしたりする時には、内科、外科、整形外科、神経科、心療内科の専門の医師による診療・相談が受けられます。そのほか、応急処置の方法、病気の予防などの保健指導も受けられます。保健管理センター生活情報住居の紹介は、駒澤大学の事業会社である㈱KUサポートが提携する学生住宅紹介専門会社を通じて行っております。紹介する住居は、学生専用マンション、学生会館、食事付き学生寮の他、一般のアパート・マンション等幅広く用意しており、契約時の仲介手数料が30%引きとなる特典もあります。※毎年12月中旬・2月中旬~3月下旬に合格者を対象とした「お部屋探し相談会」を学内で開催しています。住居の紹介㈱KUサポートを代理店として三井住友海上火災保険㈱の「学生総合補償制度」の販売を行っております。学生本人のケガを24時間、国内のみならず海外も補償し、扶養者が万一亡くなった場合には育英一時金と卒業までの学資費用を補償します。下宿先の家財補償と家主に対する借家人賠償をセットにした下宿生プランもあります。卒業までの4年間「安心の学生生活」をサポートします。「学生総合補償制度」の紹介「駒澤大学学生アルバイト紹介システム」を介し、PCや携帯電話からいつでも情報を得ることができます。安心できるアルバイト先を厳選して紹介しています。アルバイトの紹介学生時代は様々な悩みや不安を抱えるものです。一つ一つの悩みを自分自身で解決していくことも、社会に出ていくための大きな糧となります。でも自分の中だけに悩みを鬱積させ、いたずらに不安を増幅させるのは好ましくありません。そんな時に訪れたいのが学生相談室。臨床心理士であるカウンセラーや、専任教員であるアドバイザー、弁護士である法律相談員が、どんな相談にも秘密厳守で親身に応じます。勉強のこと、友達とのこと、将来のこと、「こんなこと聞いてもいいのかな」「どこに相談すればいいのかな」と思ったら、ひとまず学生相談室をご利用ください。相談窓口での話だけでは済まず、さらなる対応が必要な場合は、他部署窓口等への連絡やご案内もします。学生生活のガイド役として、問題解決のお手伝いをします。また、平成28年度より、障がいのある方への支援を今まで以上に充実させるため、学生支援相談課に専門知識のある障がい学生支援コーディネーターを配置します。全学的支援体制を整えていますので障がいのある方も安心して学生生活を送れます。学生相談室正課中、課外活動、通学中等にケガをした時のため、大学が保険料を負担して「学生教育研究災害傷害保険」に加入しています。学生教育研究災害傷害保険正課中、通学中等に他人にケガをさせたり、他人の物を壊したりした場合に負う、法律上の損害賠償を補償します。保険料は大学が全額負担しています。学研災付帯賠償責任保険学費等、在学中の経済的な不安を解消し、勉学に専念できるよう配慮した経済支援制度です。駒澤大学と金融機関が提携し、無担保・優遇金利・在学期間中の元金返済据え置き等、一般の教育ローンより有利な条件を設定しています。なお、利用初年度に限り、利子補給奨学金の対象になります。駒澤大学教育ローン在校生の保護者で組織する教育後援会は、大学と家庭の緊密な連絡を図り、その教育的効果の向上に資するとともに、会員相互の親睦や福祉に寄与することを目的にしています。主な活動として、全国主要都市で行なわれる教育懇談会(大学共催)、スプリングフェスティバル、奨学金、会員研修会、大学への教育設備等の寄贈などがあります。学生がより良い学生生活を送れるよう強力なバックアップを行っています。教育後援会(父母会)137

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