駒澤大学 大学案内2017
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仏教経済研究所仏教経済研究所は、仏教や禅の立場から現代の社会に向かって提言を行うことを目的としています。現代社会特有のいろいろな問題やさまざまな矛盾、さらにそれらの諸問題の解決に具体的な発言をし、同時に仏教や禅が旧套を脱して活性化することを目指しています。学生の皆さんも自由に研究所の例会に参加できます。禅研究所禅や仏教の専門家だけでなく、文学・心理学・法学・語学・体育学など各専門の研究者が集い、日本文化の底流としての禅の思想を総合的に研究しています。この目的を達成するために定例研究会・公開講演会・日曜講座などを開催して、活発な活動を続けています。また、『禅研究所年報』を刊行して、一年の研究活動の成果をまとめ、さらなる発展に努めています。応用地理研究所応用地理研究所は、1973(昭和48)年の創設以来、地理学の基礎的な研究をふまえて具体的な地域社会への貢献を目指してきました。現在は、北タイ山村住民の環境保全活動の支援に関する研究、駒澤大学が所有する厖大な外邦図の整理・利用に関する研究、都市地域のモビリティ確保に向けた公共交通サービスに関する研究などが行われています。研究のための現地調査や、資料収集・整理・分析において学生の皆さんも参加しています。研究成果は機関誌の『地域学研究』などに発表されています。また、研究成果の報告会には、学生の皆さんも自由に参加することができます。仏教文学研究所日本の文学・芸能・美術、あるいは社会習俗には、仏教の影響を受けているものが数多くあります。仏教文学研究所では、日本の仏教文学・仏教文化、ならびにその基盤となった仏教思想や宗教的環境の研究を中心として、インド、中国、朝鮮など、仏教が定着した地域における仏教思想や仏教文学の諸相に関する比較研究を行っています。それにより、古今東西の仏教思想・仏教文化の諸問題を総合的に比較研究することが目的です。研究の成果は、研究紀要として公刊しています。会計士という夢を実現するため、この研究所に入りました。学科の講義との両立は大変ですが、土日を返上して時間をつくっています。在学中に会計士になることが目標なので、バイトとかはちょっとできないですね。教えてくださる先生方の熱意がすごいので、それに応えるためにも一心不乱に勉強しています。とはいえ息抜きも必要なので、ときどき登山サークルの活動に参加しています。先日登った鍋割山は紅葉がとてもきれいで、すごくいいリフレッシュになりました。将来はまず監査法人に入って経験を積み、やがては栃木に戻って、地域の企業を助けられるような会計士になりたいと思っています。地元の企業を助けられる会計士に経理研究所では、会計学の研究および教育を通して会計経理の理論や実践力の向上を図るとともに、会計プロフェッショナルの育成を目的として「日商簿記検定3・2級コース」を開講しています。簿記知識のまったくない初心者(主として1年次生)を対象とし、11月に3級、2月に2級合格を目指します。日商2級は就職活動の際に履歴書に記載できるレベルですが、2級合格後は、さらに上級の資格にチャレンジするために1級講座を設けています。1級合格者は企業への就職に際してきわめて有利です。さらに、会計士・税理士をめざす人のために、大原学園とタイアップして「会計士・税理士入門コース」も開講しています。レベルごとにコースを設けているので、学部・学科を問わず参加でき、再受験を含め、合格まで指導しています。経理研究所経済学部 商学科 2年栃木県立宇都宮商業高等学校 出身田澤 朋弥136KOMAZAWA VOICE 2017

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