駒澤大学 大学案内2017
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CAMPUS LIFE高度な目標を持つ学生の意欲に応えるため、専門的な研究を行う環境を整えています。研究所04キャリアデザイン司法試験合格を目指し、経験豊富な先生方や現役の弁護士さんに支えられながら日々勉強しています。講義の内容はもちろんですが、終わった後、みんなで食事をしている時に聞ける先生方の学生時代のお話や、実際の現場のお話もすごく刺激になります。この法学研究所には、司法試験だけでなく、司法書士や行政書士を目指している人もいます。目指すものは違っても、目標に向かって同じように頑張っている人がいるのは本当に勇気づけられます。勉強は確かにハードですが、自分でやると決めたことなので辛くはありません。大きな目標に向かって、毎日ひとつのことに打ち込めている充実感でいっぱいです。ひとつのことに打ち込んでいる充実感法学研究所は、研究部と研修部の2部から構成されています。研究部では、学界・法曹界から講師を招き、今日的テーマで講演会などを実施しています。研修部では、法学の基礎的、実践的知識を習得することを目的に、①入門講座、②基礎講座、③上級講座を設けています。入門講座では憲法・民法・刑法の入門的知識を、基礎講座ではそれらの知識のステップアップを目指す科目が設置されています。そして上級講座では法科大学院入学試験、司法書士試験に対応するための科目がおかれています。入門講座と基礎講座では現役の大学教員、上級講座では現役の弁護士・司法書士が、それぞれ懇切丁寧な指導をしています。法学研究所法学部 法律学科 フレックスA 4年三重県立伊勢高等学校 出身槌矢 朋子陸上、野球、サッカーをはじめとした各部の活動を紹介する『コマスポ』を年に4回発刊しています。土日を使い、平日は講義の合間を縫って試合会場に行き、写真撮影、選手へのインタビュー、原稿書きのすべてを自分たちでやります。中でも勉強になるのは選手へのインタビュー。勝った時はいいのですが、負けた時はなかなか口を開いてくれません。そんなときは極力質問を減らし、絶対に必要なことだけ聞くようにしています。苦労も多いし、時間のやりくりも大変ですが、新聞が刷り上がったときの達成感は何物にも代えられません! 大学生活を思いっきり充実させたいあなた、いっしょに青春しませんか?刷り上がったときの達成感は何物にも代えられませんマスコミに関する総合的研究を行い、関連企業への就職を希望する学生に指導を行うことが、マス・コミュニケーション研究所の目的です。新聞・雑誌やテレビ局など、マスコミ関係各界からの専門的なスタッフが実務の指導にあたっています。「現代ジャーナリズム入門」「現代広告論」「スポーツニュースと大衆社会」「自分と世界が変わる「編集」術」「ドキュメンタリーはこうして生まれる」「体験的ジャーナリズム論」「新聞社のリアル、メディア界のリアル」など多彩な講座がおかれ、マスコミの第一線で活躍中の方々やマスコミ界に進んだ卒業生たちから現場の話を聞けるなど、所属学生は実践的な授業を受けることができます。また、関連の研究資料や文献の収集、関係者を招いた講演会など、マスコミや社会に関する認識を深めるための活動も行っています。マス・コミュニケーション研究所(駒大スポーツ編集部)文学部 英米文学科 3年埼玉県立越谷北高等学校 出身織原 祥平135

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