駒澤大学 大学案内2018
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駒澤大学には国際交流のための様々なプログラムがあります。国境や人種を越えた出会いは、あなたを大きく成長させてくれるでしょう。国際交流プログラム2015年6月~2016年5月 (10ヶ月間)アメリカ アーカンソー工芸大学人間はみんな同じ!私は父親の仕事の都合で、小学校3年生までアメリカに住んでいました。その時の楽しかった思い出があったのと、英語をちゃんと話せるようになりたいと思って留学を決めました。私が留学したアーカンソー工芸大学は、いろいろな国籍の学生が集まる大学で、日本人とのあまりの見た目の違いに、最初は正直言って戸惑いました。でも、いっしょに講義を受けたり、イベントに参加しているうちに、その違いがぜんぜん気にならなくなっていったんです。ある交流イベントで、英語が話せない人とも、ノリやジェスチャーだけで仲良くなったのには、自分でも驚きました。「人間ってみんな同じなんだ」っていうのを体験を通して学べたのが、この留学のいちばんの収穫です。日本に帰って来てからは、ちょっと刺激が足りないなあと思っています。本学と協定を結んでいる海外の大学と学生を交換し、相互に留学する制度です。留学期間は1年間。留学は駒澤大学での在学期間とみなされ、現地で修得した単位は、60単位を上限として卒業必要単位に認定されます。(留学期間中は、学費等が免除されます)交換留学海外の協定校で学ぶグローバル・メディア・スタディーズ学部グローバル・メディア学科 2017年卒業啓明学園高等学校出身向井 舜私は話すのが好きなので、言語の勉強をしようと思って大学に入りました。そこで日本語の美しさに惹かれ、日本に行ってみたいと思うようになったんです。日本は親切な人が多いですが、コミュニケーションの仕方で、オーストラリアとの違いに戸惑うこともあります。たとえば、「今度の日曜日パーティーに来ませんか」と誘った場合、オーストラリアでは「行きます」か「残念だけど行けない」と言います。でも日本人は「行きたい。でも、ちょっと……」。来るのか来ないのかわからない(笑)。いまはもう慣れました。それと、日本人は会話での「あいづち」をすごく大切にしているように思います。あいづちがあると、とても話しやすいですね。なので、私も、たくさんあいづちを打つようになりました。オーストラリアに帰ったら、ちょっと「ヘン」だと思われるかも。2016年4月~2017年2月 (11ヶ月間)駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部グローバル・メディア学科コミュニケーションは難しい。でも、おもしろい!オーストラリア クィーンズランド大学ケイトリン・クリアリー駒澤大学で学ぶ交換留学れるでしょう。英語籍のを受英語だ」っ足りなCAMPUS LIFE133

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