駒澤大学 大学案内2017
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124KOMAZAWA VOICE 2017ワタシのシューカツ一、 今できることはすぐにやる。そして「人事を尽くして天命を待つ」一、 面接やグループワークでいっしょになった子は同期だと考える一、 やりたいことに対してはかなえる努力をする全日本空輸株式会社内定文学部 地理学科 地域文化研究専攻 2016年卒業東京都立南平高等学校 出身土屋 瑞葉観光に興味があったのでこの学科を選びました。大学に入ったらいろんな場所に行って、いろんな人と話そう、と決めていました。初めての海外は、親の助言もあり、治安の良いといわれているオーストラリアのメルボルン。ホームステイ先の家族に「あなたのコミュニケーション能力ならどこに行っても大丈夫」と太鼓判を押してもらい、自信が付きました。オーストラリアで1ヶ月のホームステイ1STEP1年生から4年生まで、地元のスーパーマーケットでアルバイトをしていました。私はレジを打ちながらお客様と会話をするんです。「おつかれさまです」とか、「これ、おいしいんですか?」とか。あるときはお客様に「かぼちゃってどうやって食べるの?」と聞かれたこともありました。このエピソードは後に面接でも大活躍しました。アルバイトでかぼちゃの食べ方を聞かれる2STEP世界中の若者が参加する、イギリス集合イギリス解散のツアーに参加。約40人の参加者中、日本人は私一人でした。ドイツのバーでビールを飲みながら(ちゃんと20歳でした)夢を語り合っていると、その中にたまたま外資系CAの方がいて、「あなたはCAになるべきよ」と言ってくれたんです。ただ、そのときは「CAも素敵だなあ」という感じでした。ヨーロッパ7カ国をまわる3STEPゼミで長野の山村にフィールドワークに行きました。地元のおばあちゃんたちと仲良くなってお漬物をもらったり、いちご狩りをさせてもらったり。教室で話を聞いているだけでなく、実際にその場所に行って、自分の目で確かめられるのはすごく楽しいです。フィールドワークで漬物をもらう4STEP面接では「隣にいる子は、ライバルじゃなくて同期」だと考えるようにしました。ライバル視して、バチバチする必要なんてないと思ったんです。その場その場を楽しみながら、旅行やスーパーマーケットのエピソードを、相手に伝わるように話すことを心掛けていました。面接を楽しむ5STEPシューカツ三ヶ条

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