駒澤大学 大学案内2017
123/156

キャリアセンターの使い方キャリアセンターによる就職・資格試験バックアップ講座公務員試験対策講座教員採用試験対策講座就職対策特別講座(就職ゼミ)FP技能検定(3級)対策講座MOS試験対策講座文章講座マスコミ・エアライン講座SPI対策講座キャリアセンターを使わないで就職活動をするのは、地図を持たずに初めての街を歩くようなもの。目的地の場所はもちろん、自分が今どこにいるのかもはっきりしません。駒澤大学のキャリアセンターでは、特に一人ひとりとの面談を重視しています。なぜなら、目的地や、現在地は、学生一人ひとりで異なるからです。就職活動は、短い旅ではありません。少しでも迷ったら、すぐに、キャリアセンターという「地図」を使ってください。就職活動のコツを4年生が直伝!内定の決まった4年生が就職活動の相談にのる学生団体「クルーセイル」。エントリーシートの書き方や面接のコツ、就職活動の心構えなど、経験者ならではの実践的なアドバイスを聞くことができます。就職活動で何をすればいいかなんて、初めは誰だってわかりません。でも、わからないからこそ、行動することが大切です。「そもそも就職活動って何?」そんな漠然とした質問でもいいので、とにかく一度キャリアセンターに来てみてください。とにかく一回行ってみるSTEP 1STEP 2STEP 3STEP 4駒澤大学にはキャリアデザインや就職活動の各段階に応じた、さまざまなキャリア支援プログラムが用意されています(詳しくはP.127)。中にはスーツの着こなしやマナー講座、坐禅など、就職活動のワクを越えて役立つものもあります。キャリア支援プログラムを利用する就職活動の最初の関門がエントリーシート。今まで何百枚・何千枚のエントリーシートを見てきた職員が、愛を持って厳しくチェックします。でも、エントリーシートの書き方より大事なのは、そこに書かれる「経験」であることをお忘れなく!エントリーシートを見てもらう面接の大切さは言うまでもありませんが、面接ほど、ひとりで練習しづらいものもありません。面接は人と人とのコミュニケーションです。聞かれそうな質問をひとりで考えるより、実際にいろいろな人と話した方が、内定につながる面接力がつくでしょう。面接の練習をする就職活動はキャンパスライフの集大成です。平坦な道ではありませんが、キャリアセンターとの二人三脚で内定を勝ち取りましょう!職員のひとこと122KOMAZAWA VOICE 2017

元のページ 

page 123

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です