駒澤大学 大学案内2017
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中国語を話せたら将来ビジネスで有利になると思い、しっかり勉強することにしました。初めは一年生のときに行こうと思っていましたが、少しは話せるようになってから行った方がいいかと思いなおし、二年生の前期に中国語の講義を履修してからにしました。現地で印象に残っているのは食事ですね。行ってすぐのときは大学の学食で食べていたのですが、けっこう油っこいので飽きてしまい、一週間くらいしたら街のお店で食べるようになりました。でも、お店の人とのやり取りや他のお客さんの会話など、講義とはまた違った「リアル」な中国語に触れられたので、結果的に良かったですね。今回で少しだけ自信がついたので、今度は上海に1年くらい留学したいと思っています。2015年8月1日~8月22日台湾 淡江大学生きた中国語に触れられました。経済学部 商学科かえつ有明高等学校 出身高梨 智彦夏休みや春休みを利用して、海外の協定校が主催する語学授業に参加するプログラムです。語学のレベルアップを図るほか、大学寮やホームステイでの生活、放課後のアクティビティや小旅行を通して異文化を体験することも大切な目的です。このセミナーの修得単位は随意科目の単位として認定されます。(グローバル・メディア・スタディーズ学部では、所定の手続きをすることにより専門科目の単位として認定されます)短期語学セミナー夏季・春季の休暇期間を利用この来日プログラムのことは、留学の相談で国際センターへ行ったときに紹介されました。駒澤大学に日本語を学びに来ている留学生のウェルカムパーティーに参加したり、浅草や秋葉原の観光案内のお手伝いをしたりします。外国の人と交流していると、価値観の違いに気づかされることもあります。たとえば遊園地に遊びに行ったとき、「並ぶのがイヤだから」といって人気のアトラクションに乗らなかったり、朝、待ち合わせをしていてなかなか来ないなあと思ってホテルまで迎えに行ったら、まだ寝ていたり(笑)。その時は「えー?」って思いましたが、そういうのも含めて、とてもいい経験になりました。外国の友達をつくりたいと思う人には、とってもオススメですよ!外国の友達がほしい人には絶対オススメです!グローバル・メディア・スタディーズ学部 グローバル・メディア学科東京都立晴海総合高等学校 出身時田 輝海外の協定校の一つ、クィーンズランド大学から学生を招くプログラムです。来日した学生は約1ヵ月の期間で日本語を学ぶと同時に、茶道や書道をはじめとした日本文化体験学習にも参加します。本学の学生は、日本語会話実習や研修旅行など各種の交流企画にボランティアとして参加し、異文化コミュニケーションを図ります。来日プログラム(KOMSTUDY)言葉と文化の相互交流留学は高校時代からの夢でした。ウェリントンを選んだのは、日本人が比較的少なく、さまざまな国から人が集まっていると聞いたから。実際に、ドイツ人、ブラジル人、中国人など、いろんな国の友達ができました。彼らと話していて感じたのは、自分たちの国の歴史や文化についてとてもよく知っているということ。ニュージーランドのメディアを研究する講義があったのですが、そこでみんなが積極的に発言しているのを見て、自分の日本に対する知識の少なさを痛感しました。外国の人と意見交換をするには、語学力はもちろんですが、日本について知っておくことも不可欠だと思います。一度社会に出て経験を積んだら、将来的には海外の大学院で勉強したいと思っています。2014年3月~12月ニュージーランド ヴィクトリア大学ウェリントン校日本のことをちゃんと知っておくことが大切です。グローバル・メディア・スタディーズ学部グローバル・メディア学科東京学館浦安高等学校 出身遠藤 有菜留学する大学を目的に応じて自分で探します。留学先は、日本の大学に相当する高等教育機関として本学が認定した機関に限ります。受け入れ先となる機関から受け入れ許可を得て留学します。(学費等の扱いは交換留学と同等で、留学中は駒澤大学での在学期間とみなされ、現地で修得した単位は卒業に必要な単位として認定されます)認定校留学留学先を自分で選ぶこんな留学の仕方もあります!120KOMAZAWA VOICE 2017

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