駒澤大学 大学案内2018
118/164

教 授 : 真下 祐一専 門 : ラテンアメリカ文学スペイン語ⅡAa・b一年次で学んだスペイン語の基礎を充実させ、以降の学習につなげていきます。文法の解説、練習問題、本文の解説など、以前に学習したことを復習しながら進めていきます。スペイン語が、より身近なものと感じられるよう積極的に勉強に取り組んでください。はっきりと話す態度も習得目標に含まれます。講 師 : 出井 章雅専 門 : コーチ学・テニス健康・スポーツ実習(テニス)生涯スポーツとされているテニスとスキーを通してスポーツ・運動の楽しさを実感してもらい、将来の活動に活かして貰いたい。健康・スポーツ論では、日本の現状を把握し、運動の重要性やスポーツが今後どのような役割を果たすか学んで貰いたい。准教授 : 下谷内 勝利専 門 : スポーツ学健康・スポーツ実習スポーツ(運動)は身体を介する学習であるとともに、脳〈大脳皮質の運動野や運動前野、小脳など〉の運動関係ネットワークにおける学習でもあります。スポーツはまさに身体と脳を同時にトレーニングする格好の教材です。本講義ではスポーツを通じて身心(心=脳の機能)を鍛錬することを目指します。准教授 : 末次 美樹専 門 : 体育哲学・空手道健康・スポーツ実習自分を知る事から始まる「健康」への取り組み。本講義では、「自分を知る」ことをテーマに掲げ、スポーツ論では健康やスポーツについて学び、実習では身体を動かし、楽しみながら体力の維持・増進や人間関係の重要性を学ぶ。生涯健康で豊かな人生を送るための基礎知識を身につけ、健康観の向上を目指していく。准教授 : 山口 良博専 門 : コーチ学・バスケットボール健康・スポーツ実習(室内球技)バスケットボール、バレーボール等を教材として、それぞれの競技を楽しむための基礎技術やルールを学びながら、健康・体力を維持増進し、自己の身体への認識を深める。さらに、ゲームを通じて、これらの競技を理解すると共に、豊かな人間関係づくりを目指す。講 師 : 岩本 哲也専 門 : 体育方法学・サッカー健康・スポーツ実習(サッカー)サッカーにおける、止める(トラップ)、蹴る(キック)、運ぶ(ドリブル)の基本技術を向上させると共に体力・健康の保持増進を図る。また、「サッカー」を通して協調性を養い、豊かな仲間づくり、集団づくりの形成を目指す。講 師 : 瀧本 誠専 門 : スポーツマネージメント・柔道健康スポーツ論スポーツのビジネス化、産業化に伴いスポーツマネージメントに対する関心は世界的な高まりを見せた。実例を元にスポーツ・競技の発展を探る。スポーツマネージメントに関する知識の取得とその現象(学校、地域、民間、公共スポーツ組織)を取り巻く現代的課題について理解を深める。准教授 : 齊藤 明美専 門 : スペイン近現代史スペイン語Ⅰ1年生を対象としたスペイン語初級を学ぶクラスです。週2回開講されますが、内1回は駒澤大学の学生の皆さんのために作成された共通教科書を用い、基本文法、重要表現を学んでいきます。また折にふれてスペイン語圏の文化や社会動向についても紹介します。一緒に楽しく学びましょう。准教授 : 三好 俊介専 門 : ロシア文学(特に詩)ロシア語ⅠAa・bロシア連邦や中央アジア諸国など、地球の陸地の約1/6を占める広大な地域で通用するロシア語を、初歩から学びます。近年、とくに文化や経済の領域で、ロシア語圏は日本との交流が密になっており、ロシア語の実用性も増しています。授業では語学に加え、ロシア語圏の社会や文化も紹介します。教 授 : 竹田 幸夫専 門 : コーチ学・体操競技健康・スポーツ実習(体操・トランポリン)「体操」という種目を広義にとらえ、健康体操と器械運動の実技を行う。健康体操では、体のバランスをチェックする特殊な体操やストレッチを紹介する。器械運動では、マット、鉄棒、トランポリンなどの器械において個人の技能に応じた課題を選び、受講生同士で評価するという授業方法をとっている。教 授 : 小川 隆専 門 : 中国語中国語駒澤大学では、必修科目の中国語のほか、「中国語研究会」という課外のサークルがあり、毎週、熱心な皆さんが楽しく中国語会話の練習をしています。大学では中国・台湾への留学の制度も用意されています。君も駒澤で中国語に本格的に取り組んでみませんか!教 授 : 佐藤 普美子専 門 : 中国近現代文学名文で味わう中国語a・b中国は“文”の国です。古今の様々な種類の名文を通して、中国の〈書く文化〉─書きことばの論理性とその'妙'を味わってみませんか。話しことばとは違った中国語の魅力を感じとることができるはずです。教 授 : 塩旗 伸一郎専 門 : 中国当代文学現代を読む中国語a・b中国人の対日感情が好転傾向にあります。日本を訪れて個々の日本人に接する機会が増えたためと言われます。○○人だからと決めつけず、個々人がどのような現代を生きているのか想像し、共感する力が、個人の尊厳を重んずる社会を支えます。テクストを通じたその実践がこの授業の目的です。教 授 : 上野 勝広専 門 : スペイン語スペイン語スキルアップa・b2年次までに習得した基礎力をさらに伸ばして「スペイン語検定」4級以上合格を目標とするクラスです。特に作文練習を通した表現力と音声教材を活用したリスニング力の養成に重点を置きます。また大事な文法事項の確認と補充をしながら、レベルアップした読解に必要な語彙力の補強も図ってゆきます。(外国語第二部門)スペイン語(外国語第二部門)ロシア語教 授 : 秋田 浩一専 門 : コーチング論 健康・スポーツ実習(サッカー)健康を保持することは、人間の願望である。健康は心と体の両面が大切である。現代社会において心の問題は深刻である。学生時代は、生涯の健康的な生活の基礎を築くチャンスである。心の悩みや体の悩みを解決する方法を考え、自己を確立し自立できる環境(人的、物的)を学習する。教 授 : 江口 淳一専 門 : 運動生理学・テニス 健康・スポーツ実習(テニス)健康阻害要因の多い現代社会において、如何にスポーツを生活化するか、その重要性と方法を運動生理学的手法で理解する。また、その手段として、テニスという競技にHIGHでFULLに接し、単に楽しさや健康増進のみならず、文化としてのスポーツの価値が実感できる様に授業を展開するつもりである。(スポーツ・健康科学部門)保健体育科目教 授 : 山本 敏子専 門 : 教育学(教育史)教育基礎論教師としての仕事には深い人間理解が求められます。長い人類の歩みの中で蓄積されてきた人間形成と教育に関わる経験や思想に学びながら、人間の本質とは何か、人間はどのような一生を歩むのか等、生きた人間の全体像への理解を深め、子どもの自然な成長に即した教育のあり方について考えます。教 授 : 北村 三子専 門 : 教育哲学教育基礎論教員を目指す人のためのこの科目では、まず、生命および人間の歴史を背景として教育という営みの基本について考えていく。次いで、代表的な教育思想をとりあげ、教育実践にとってどのような意味をもつかということを中心に、その内容を理解し、考察してゆく。(教職課程部門)教職課程・資格講座講 師 : 栁 浩二郎専 門 : コーチ学・体操競技健康スポーツ実習(体操・トランポリン)「体操」という種目を広義にとらえ、健康体操と器械運動の実技を行う。健康体操では、体のバランスをチェックする特殊な体操やストレッチを紹介する。器械運動では、マット・鉄棒・トランポリンなどの器械において個人の技能に応じた課題を選び、受講生同士で評価するという授業方法をとっている。教 授 : 鈴木 淳平専 門 : スポーツ医学・バレーボール健康・スポーツ実習今日、スポーツは様々な形で社会生活の中に密着しており、競技、娯楽、健康・体力の維持・増進などがその主な目的となっています。本講義では様々な視点・論点からスポーツに対する理解を深め、人生の中にどのようにスポーツを位置付けていくべきかを考えていきます。117

元のページ  ../index.html#118

このブックを見る