駒澤大学 大学案内2018
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仏教学部文学部経済学部法学部経営学部医療健康科学部グローバル・メディア・スタディーズ学部メディア文化系情報系英語系メディア文化系メディア産業系教 授 : アシュウェル,ティム専 門 : 応用言語学Language in UseThis seminar class is a general introduction to the study of language in use. We look at some topics in linguistics, but the main focus is the use of language in society.教 授 : テヅカ ヨシハル専 門 : 社会学メディア文化研究・映像制作カルチュラル・スタディーズ入門コスモポリタン化しつつある現代社会で不可欠な能力、自らの「文化」を相対化する能力を学生が身につけ、批判精神を養うことを目標とします。映画、テレビ、音楽、ファッション等、学生各自興味のある分野の調査研究をします。私は、ドキュメンタリー映画制作に、特に強い関心をもっています。講 師 : ウルフ、ジェームス専 門 : Survey ResearchQuestionnaire Design, Use, and AnalysisThis seminar class engages students in the discussion of topics and issues that can be researched through questionnaires. Students rst learn the fundamentals of questionnaire design and how to develop a research topic. Students then develop, administer, and analyze the results of their own research questionnaires.講 師 : 杉森 建太郎専 門 : 英語教育・異文化CC異文化コミュニケーション我が国には、外国籍を有する多くの方々が日本住民として生活しています。ゼミでは、彼らの声に耳を傾け、多文化共生社会のありかたについて考えていきます。留学生や他の国にルーツをもつ方、途上国での仕事や教員を目指す方の受講も大歓迎です。教 授 : 各務 洋子専 門 : グローバル経営論現代企業とグローバル経営戦略企業の所属する業界構造や競争状態などの外部環境分析と、経営資源を核とした内部環境分析を通して企業の採るべき行動、戦略、組織構造、経営管理形態等を研究する。ビジネスゲームやケーススタディー、業界構造分析の過程で企業訪問やインタビューを実施。現実のビジネスと企業理念をバランス良く学びます。メディアやコンテンツとの関係は、現実の企業における重要な課題の一つです。講 師 : 松前 恵環専 門 : 情報法情報社会における法的課題の検討今日の情報社会では、インターネット上での名誉毀損表現の増加、著作権侵害、個人情報の漏洩によるプライバシー侵害、そして、青少年に有害な情報の氾濫など、身近なところで、様々な法的課題が生じています。本演習では、文献講読を通じて、情報法の基礎的な知識と考え方を習得することを目指します。教 授 : 西岡 洋子専 門 : メディア制度論グローバル化時代のメディア産業演習ではメディアが、どのように経済社会の中で形成されてきたかを理解し、グローバル化のなかでメディア産業がどのように発展していくかを考察する。知識の習得より課題の発見、視座の構築、分析および発表能力の育成に力点を置き、学生の発表および議論の機会をなるべく多く設けることとする。教 授 : 石川 憲洋専 門 : 情報学スマートフォンのサービスと技術スマートフォンは電話を超えて、ソーシャルメディア、電子書籍などのサービスを提供する日常生活に不可欠なツールとして幅広く普及している。各種センサー機能、近距離通信機能などが搭載されたスマートフォンを想定し、それらを活用した斬新な新サービス創出とその実現技術、ビジネス戦略、その社会に及ぼす影響などについて研究を進めます。教 授 : 山口 浩専 門 : ファイナンス・経営学金融・契約・情報の技術メディア・コンテンツ産業において、もともと別々と考えられてきた金融・契約・情報の技術が現在急速に融合しつつあり、新たな価値やビジネスの創造につながっています。幅広い視点から現状を把握するとともに、単に理論を学ぶだけでなく「実用の技術」として身につけていくことを目標とします。教 授 : リンスキー,マイケル専 門 : Innovation and EntreneurshipInternational BusinessMy specialist area is management studies. Areas of particular research interest include innovation, entrepreneurship, the management of technology, business strategy, and mathematics for business and economics.講 師 : 石橋 直樹専 門 : 情報科学情報リテラシー情報技術を用いた新しいビジネスモデルの構築を目指し、情報システムの設計を行う。特に情報技術の分野において、斬新なアイディアが国際的ビジネスに発展した事例は数多く存在する。本演習は、時勢に先んじた情報システムの開発を行い、社会の発展に貢献する新規のビジネスモデルを各自構築する。准教授 : 絹川 真哉専 門 : 応用ミクロ経済学・計量経済学知的財産の経済分析音楽・映画・アニメ等コンテンツやインターネットを活用した新しいサービスは、「知的財産立国」を目指す日本にとって極めて重要な産業です。本演習では、これら産業の構造や動向、そして、そのビジネスを支える特許権・著作権など知的財産権制度について、経済学的側面から理解を深めます。助 教 : 平井 辰典専 門 : マルチメディア情報処理コンテンツ情報処理研究音楽や動画、画像などのコンテンツを対象として、人とコンテンツとの新たな関わり方について研究を推進する。コンテンツにまつわる情報技術が過去から現在までにどのように進化してきたかを学び、次世代のコンテンツがどのように進化していくかを議論することで、新たなコンテンツの在り方を提案する。准教授 : 朴 正洙専 門 : マーケティングマーケティング論全般マーケティング全般の理論的・実践的研究を進めます。マーケティングに関する体系的な知識を身につけてもらうとともに、「情報収集・分析能力」「コミュニケーション能力」「グローバル行動力」を養成していきます。そして何よりも、学ぶ楽しさを伝えていきたいと考えています。助 手 : 角谷 啓太授業支援システムの管理運営GMS学部で導入している授業支援システムの管理運営が主です.授業のコンテンツ管理や導入補助や教員-学生間の連絡をより円滑にする機能の管理などのシステムサポートに加え, 学部内での情報共有の掲示,海外演習実践講座や次年度履修科目等の学部運営に関するサポートも行っています.教 授 : 川崎 賢一専 門 : 文化社会学グローバルメディア概論あらゆる分野で進行するグローバリゼーションとメディアの役割・問題点、そしてグローバルメディアを多角的に理解することを目的とする。具体的には、音楽・映像・マスメディア・インターネット等の領域毎に、アメリカ・ヨーロッパ・アジア等の実情を紹介しながら、グローバルな状況を俯瞰する。准教授 : 高 媛専 門 : 歴史社会学グローバル時代のメディア文化本演習では、三紙以上の新聞記事を歴史的及びグローバルな視点で考察し、加えてメディア研究の基礎文献に関するプレゼンテーションを行うことにより、メディアの限界と可能性を問い直す社会科学的な発想を身につけることを目指します。さらに、映像制作のグループワークを通じて、物事を論理的に思考、表現する力を鍛えます。教 授 : 白水 繁彦専 門 : イノベーション社会学社会を変えるメディアや人びとゼミ生がテーマとするのは社会で新しいことを広めようとしている人びとや企業、お店など、変容促進者・変容促進集団の機能の研究。これまで学生が行ったインタビューの相手は地元のミニFM局の創立者、外国人向け新聞の編集長、地元のお祭りの仕掛け人、外国人旅行者専用旅館を立ち上げたご主人等々多岐にわたります。准教授 : 服部 哲専 門 : 社会情報学ウェブ・携帯アプリケーションウェブ、スマートフォン、タブレット端末など、新しいメディアが浸透し、わたしたちの生活をより豊かにしています。演習では、これら新しいメディアにもとづくアプリケーションを調査・設計・実装、そして評価することにより、それらの可能性を実践的に追究し、新しいメディア社会について考えます。▶ 演習(ゼミ)・専任教員紹介教 授 : 芝崎 厚士専 門 : 国際文化論・国際関係思想GMS国際関係研究入門2年次の演習Ⅰは、国際関係史や国際政治学の基本文献を読み基礎知識をつけること、新聞記事や映像作品などをもとに討論する力をつけることが目標です。3年次の演習Ⅱa・bは、各自の関心に基づいたグループ研究を中心に、リサーチ力、プレゼンテーション力、ディスカッション力を磨き上げます。教 授 : 吉田 尚史専 門 : データベースシステムマルチメディアデータを対象としたデータベースの研究本演習では、グローバルな社会環境において実際的に役立つ情報技術について一人ひとりが具体的な研究テーマを推進する。特に、実世界に存在する複雑な問題を従来の学問分野の枠を超えた分野横断的問題としてとらえ、情報技術の中でも特に多くのデータを対象とした分析方法を設計・実現し、新たな解決に導く方法論について議論する。114KOMAZAWA VOICE 2018

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