駒澤大学 大学案内2018
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◆Google とYahoo! JAPAN の検索連動型広告における独自性の調査◆SNSと社会問題 ―コミュニケーション形態の変化 ―◆映画のロケーション誘致による地域活性化―映画ロケが地域に与える影響◆How have foreign clothing companies been successful in Japan : An examination of their management strategy◆グローバルビジネスとしての日本のアニメ  ―海外進出を取り巻く現状・課題・解決策 ―◆企業と消費者をつなぐメディア ―共感から拡散される情報―◆加速度センサを使ったiPhoneアプリの開発◆日本の製薬企業における海外進出戦略に関する研究 ―バイオ医薬品市場の 競争優位獲得を目指して―◆日米の「ヒーロー像」比較 ―なぜ「仮面ライダー」はアメリカで流行らないのか―◆アボリジナルから見た近代化既存の学習道具である「紙の教科書」と、新しい学習道具である「情報通信技術(ICT)」が、学習者に与える心理的影響を調査した上で比較し、その結果に基づいて教師・学生が「教科書」と「ICT」を組み合わせてどのように指導・学習をしていけばよいかを考察しました。いちばん苦労したのはアンケート作成です。アンケート調査はこの研究を進める上で核となるものだったので、質問の内容や順番、語彙などを何度も訂正し、適切な回答が得られるように工夫しました。▶ 私の研究テーマ▶ 卒業論文・研究課題例山本 祐輔グローバル・メディア学科 2017年卒業三重県立尾鷲高等学校 出身ネイティブの教員による英語授業で、英語によるコミュニケーション能力を徹底的に鍛える企業活動におけるマーケティングコミュニケーションの重要性を理解するWebコンテンツを自らデザインする技法の原理を習得する「Webコンテンツデザイン演習」の授業風景プレゼンテーションを通じて、物事を論理的に思考・表現するトレーニングを行うゼミの授業風景「マーケティング・コミュニケーション」の授業風景仏教学部文学部経済学部法学部経営学部医療健康科学部グローバル・メディア・スタディーズ学部グローバル化によって複雑化した世界規模の問題を解決するために、現代の教養であるメディアやIT(Information Technology)を中心に、幅広い学問(経営学,経済学,政治学,法学,文化学,コミュニケーション学,情報学,社会学)を学び、グローバル化した企業などで真に必要とされる実践的な人材を育成します。外国人教員による少人数制の英語授業を英語だけで行い、実践的な英語力(コミュニケーション能力、リスニング能力、リーディング&ライティング能力)を身に付けるとともに、TOEIC試験などの社会で必要とされる英語力を向上させる授業も用意しています。長期・短期の海外留学、海外インターンシップ/ボランティアなどを積極的に推奨、支援しています。海外経験を積むことにより、学生時代にグローバルに活躍できる能力を身に付けることができます。また、海外の大学で修得した単位を積極的に卒業単位として認めています。グローバル化する社会において、実践的な英語力と、インターネットなどのITを利活用する能力(ITリテラシー)を駆使し、日本だけでなく、海外でも活躍できる人材が幅広い業界で求められています。上記の社会ニーズに応えるために、本学科は、外国人教員による実践的な英語教育、現代社会で不可欠なITリテラシー教育を基礎に、グローバルな視点から経営学、経済学、社会学、文化学、政治学などを学ぶことができる学際的で未来志向の学部です。本学部の卒業生は、IT、通信、金融、航空、観光、アパレルなどの幅広い業界で活躍しています。英語、ITを駆使し、グローバル化する社会で活躍できる人材を育成▶ 学びのポイントグローバルな視点から幅広い学問を学ぶことができますグローバルな人材を育てるための海外留学を支援社会で役立つ実践的な英語力が身に付きます入試科目に教科「情報」を導入するなど、グローバル化に対応できる多様な学生を受け入れるために、多彩な入試を実施しています。「Oral Communication」の授業風景 112KOMAZAWA VOICE 2018

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