駒澤大学 大学案内2017
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▶ 恵まれた環境大学院生は、深沢キャンパスの院生研究室を利用できます。院生研究室には、一人一人に個別のロッカーと机が用意されています。診療放射線学専攻、グローバル・メディア専攻は、駒沢キャンパス内に研究室があります。法曹養成研究科(法科大学院)は専用棟があり、図書室や模擬法廷が設置されています。▶ 進学相談会の実施(年2回)年に2回(2016年度は7月と11月に予定)、大学院進学相談会を実施しています。相談会では、各研究科・専攻の担当教員や大学院生に、勉強や研究内容について聞くことができる個別相談の機会を設けています。また、大学院の施設の案内も行います。▶ 学内推薦入試制度(一部研究科)駒澤大学から、本学大学院修士課程に進学を希望する場合、学内推薦入試制度を利用することができます。学内推薦入試制度のある専攻は、英米文学、地理学、社会学、経済学、商学、公法学、私法学、経営学、診療放射線学、グローバル・メディア専攻です。詳細については、大学院入試要項を確認してください。▶ 入学金の割引制度駒澤大学の卒業生が、本学大学院に進学した場合、入学金の一部が免除され、教育後援会入会金と同窓会費は徴収しません。▶ 主な進路修士課程修了後の進路としては、教員(中学・高校)、学芸員、公務員、学校職員(スクールカウンセラー等含む)、税理士、病院(技師等含む)などの他、高度な専門知識を必要とする職業に就く者も多くいます。博士課程修了(または単位取得退学)後は、大学教員等の研究職に就く者がほとんどです。専門職学位課程(法科大学院)修了後は、司法試験に合格し法曹になる者のほか、裁判所職員、国税庁職員、労働基準監督官、国会議員政策担当秘書、県会議員になる者もいます。駒澤大学 大学院の特徴106KOMAZAWA VOICE 2017

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