駒澤大学 大学案内2018
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仏教学部文学部経済学部法学部経営学部医療健康科学部グローバル・メディア・スタディーズ学部経済・経営系マーケティング系経営科学系教 授 : 青木 茂樹専 門 : 流通システム論モノと情報の流通システム研究多くの消費財企業は大量生産、マス・メディアの利用、大量流通によって、大量消費を引き起こし、大きな成長を遂げました。さて今はインターネットという情報革命が起きています。このときのマーケティングやマネジメントはどのように変化するのか。“夢物語”を学生の皆さんと想像&創造していきます。教 授 : 高井 徹雄専 門 : 経営情報システムシステム科学ゼミは、参加するメンバー間のコミュニケーションと主体性が大切です。日頃は、総合情報センターを利用して、様々な情報利用技術に関し体験的な学習をします。合宿では、時事問題に関し白熱した議論をします。いずれも皆さんの主体的な参加が前提となります。教 授 : 兼村 栄哲専 門 : マーケティング論マーケティング研究マーケティングは、社会経済的な観点に立脚したマクロ・マーケティング(いわゆる「流通」)と、組織のマネジメント的な観点に立脚したミクロ・マーケティング(いわゆる「マーケティング・マネジメント」)に大別されます。本演習では、こうした2つのマーケティングにかかわる諸現象を体感し、当該現象を自分なりに論理的に説明できるようになることを主な目的としています。教 授 : 長 國強専 門 : 経営統計統計解析研究(SAS)実際の経済・経営データから情報化社会の動きをどのように読みとるのかといった能力を育成できるようにすることを目的として、「統計解析研究」という演習ではデータ解析の基本的な統計知識を学び、コンピュータを使ってそれを処理するテクニックを学習する。教 授 : 菅野 佐織専 門 : 消費者行動論消費者行動研究消費者行動研究は、消費者の購買や消費に関わる行動や心理のメカニズムを明らかにする研究です。演習では、消費者の購買行動及び心理にアプローチするための理論、及び分析のための調査手法を学ぶだけでなく、クラス討議やゲストスピーカーを交えた討議をしながら、社会をより良くするためのマーケティングについて考えていきたいと思っています。教 授 : 西村 和夫専 門 : 情報セキュリティ問題の発見と解決、その報告セミナーでは、次のことをします。① 多くの例題を通して、問題の発見と解決のいくつかの手法を学習する。② 自分で問題を発見し、分析し、解決して、その結果を報告する。③ 自分で見つけたテーマ(問題)で論文を作成し、作成過程と完成した論文の要約版を自分の Web ページに掲載する。教 授 : 若山 大樹専 門 : マーケティング・サイエンスマーケティング諸活動の科学的研究マーケティング諸活動を科学的に議論するための方法を学ぶ。そのため、社会調査をはじめとするデータの測定法や統計解析ソフトを用いた分析法を学び、消費者行動論や社会心理学といったマーケティング関連分野の諸理論を学ぶ。そして、モデルを通じて現象(市場や消費者)を理解するための科学的方法を学ぶ。教 授 : 滝田 公一専 門 : 産業組織論産業組織論の研究本ゼミの演習テーマは、産業および企業の経済学的な分析を行うことです。分析手法としては、理論的なものと経済データの電算処理による統計学的分析手法とを用います。准教授 : 中野 香織専 門 : マーケティング・コミュニケーション論マーケティング・コミュニケーション研究マーケティング・コミュニケーションとは、企業による製品やサービスに関するコミュニケーション活動(テレビCM、販売促進、クチコミ、パッケージなど)のことです。ゼミでは、他大学との合同研究発表会のほか、企業の商品をとりあげて、消費者へ効果的にアピールするための戦略立案などを行います。教 授 : 小野瀬 拡専 門 : ベンチャー企業論ベンチャー企業事例研究ベンチャー企業は小規模であってもキラリと光るものをもって活躍する企業です。そのためベンチャー企業は事業内容も経営状況も多種多様です。演習では単にそれらの事例の分析にとどまらず、研究活動を通して生きていくためのヒントを得ます。教 授 : 飯田 哲夫専 門 : 経営数学合理的な問題解決のための定量分析情報技術が発展してきたことで、大量のデータや情報を収集・分析することが、ますます容易になっています。この演習では、情報を定量的に分析し、問題解決を合理的に行うための理論と方法について学びます。そして、分析の際必要となる、コンピュータの活用方法についても学びます。教 授 : 小本 恵照専 門 : 現代企業論企業経営を科学的に解明する成功している企業は、置かれた環境を考慮する中で、組織や戦略を効果的に構築・遂行していると考えられます。本演習では、企業経営を成功に導く要因を、仮説の構築と検証によって科学的に解明することを目指します。分析対象となる企業や成功に影響を与える要因は様々なので、多様なアプローチによる探究を試みます。教 授 : 小沢 利久専 門 : マネジメント・サイエンス確率モデルと意思決定商品の販売数や株価などは常に変動するものであり、将来どうなるのかを確実に知ることはできない(不確実性)。本ゼミでは、不確実性を伴う現象を確率モデルとして表し、仕入れや投資などの判断(意思決定)を合理的に行うための方法論を考えていく。▶ 演習(ゼミ)・専任教員紹介102KOMAZAWA VOICE 2018

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